演劇ニュース
ジョナサン・スリンガーが新しいウィリー・ウォンカに任命されました
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作成者
ダグラスメイヨ
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本日、2015年5月4日(月)より、大ヒット・ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』のウィリー・ウォンカ役で、ジョナサン・スリンガーがアレックス・ジェニングスの後任として出演することが発表されました。ロアルド・ダール原作の『チャーリーとチョコレート工場』は、瞬く間にウエストエンドでも屈指の人気と成功を誇る舞台ミュージカルのひとつとなっています。2013年6月の開幕以来、上演劇場であるシアター・ロイヤル・ドルリー・レーンでは累計125万人以上が観劇し、複数の記録を更新しました。現在、2016年6月4日までの公演分を予約受付中です。
20年にわたる舞台キャリアのなかで、ジョナサン・スリンガーは同時代を代表するシェイクスピア俳優の一人として確固たる地位を築いてきました。ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)での豊富な出演歴には、近年の『ハムレット』『マクベス』『リチャード二世』『リチャード三世』のタイトルロールをはじめ、『十二夜』のマルヴォーリオ、『テンペスト』のプロスペロー、そして『間違いの喜劇』のドローミオと『真夏の夜の夢』のパックが含まれます。グローブ座での出演作には『The Maid's Tragedy』と『冬物語』があります。
ジョナサン・スリンガーが初めてナショナル・シアターの舞台に立ったのは20年前の『リチャード二世』で、その後も同劇場では『Power』『マルフィ公爵夫人』、そして『ユートピアの岸辺(The Coast of Utopia)』などに出演しています。その他の舞台では、チチェスター・フェスティバル・シアターでの『Yes, Prime Minister』、ヤング・ヴィックでの『ワーニャ伯父さん』、ロイヤル・エクスチェンジ・シアターでの『お気に召すまま』など。昨年は、ロンドンのウエストエンドで上演されたジェイミー・ロイド演出の高評価プロダクション『Urinetown』でオフィサー・ロックストック役を務め、ミュージカル・デビューも果たしました。『チャーリーとチョコレート工場』のチケットを今すぐ予約
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