演劇ニュース
ジョーダン・コンウェイがバディ役で『エルフ・ザ・ミュージカル』に出演、場所はハイ・ウィコムのスワン・シアター
掲載日
2024年10月23日
作成者
スーザン・ノヴァック
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この11月、『エルフ・ザ・ミュージカル』がハイ・ウィコンベにあるスワン・シアターにホリデー気分を届けます。バディ・ザ・エルフ役には、英国で今もっとも注目されるコメディ才能のひとり、ジョーダン・コンウェイが出演。公演は2024年11月19日から23日までで、完売続出のアリーナ・ツアーや、ウェストエンドのドミニオン・シアターでの記録的なロングランを経ての上演となります。
サンタの魔法の空飛ぶソリ、客席参加型の雪合戦、巨大なキャンディケインでの旅など、視覚効果も見どころ満載。大きなLEDスクリーンに映し出される映像バックドロップがこれらのシーンをさらに引き立て、没入感あふれる体験を生み出します。
高評価を得たコメディ劇『Laurel and Chaplin-The Feud』でチャーリー・チャップリンを演じ、さらにボーイ・ジョージと共演してピーター・パン役も務めたジョーダン・コンウェイが、地元の劇場で“アイコン”とも言えるバディを演じることに意欲を見せています。「『エルフ』はホリデー映画の中でも常に大人気ですし、バディ・ザ・エルフは本当に象徴的なキャラクター。スワンで舞台に命を吹き込めることが、心から楽しみです」とコンウェイは語ります。
キャストには、バディの恋人ジョヴィー役のケリー・ベンラキ、そして苦労の絶えない父親役のバリー・ブロクサムも名を連ねます。伝説的なパント(英国のクリスマス時期の定番ファミリー向け舞台)およびミュージカル・コメディのプロデューサー、ジョン・コンウェイが製作・演出を担当。『エルフ・ザ・ミュージカル』は、ボブ・マーティンとトーマス・ミーハンによる脚本、マット・スクラーとチャド・ビギュリンによるオリジナル楽曲で構成されています。
作品の世界観に合わせた衣装で来場する観客も多く、会場全体が一体となってお祝いムードに。心温まって大笑いできる夜をさらに盛り上げます。笑い、特効、そして耳に残る音楽が揃ったこの作品は、ホリデーシーズンにぜひ観たい一本です。
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