演劇ニュース
2018年ウェストエンド・ベイクオフの審査員が発表されました
掲載日
2018年5月14日
作成者
ダグラスメイヨ
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クリストファー・ビギンズ、ルーシー・ヘンシャル、ウェンディ・ピーターズが、2018年5月19日開催の「ウェストエンド・ベイクオフ2018」の審査員に決定。
演劇界の慈善団体Acting For Othersは、2018年5月19日(土)にロンドンWC2E 9ED・ベッドフォード・スクエアにあるセント・ポール教会の敷地内で「ウェストエンド・ベイクオフ2018」を開催します。
今年のイベントは、ハリー王子とメーガン・マークルのご結婚に合わせて行われます。
今年はクリストファー・ビギンズがヘッドジャッジとしてテントに戻り、ルーシー・ヘンシャル、ウェンディ・ピーターズとともに、ウェストエンドの人気作品チームによるケーキ作品を審査します。
ルーシー・ヘンシャルは本日、次のようにコメントしました。「今年の“とびきりロイヤル”なウェストエンド・ベイクオフで、初めて審査員を務められるなんて本当にワクワクしています。ウェストエンドが一つになって特別な日を祝うこのイベントが、ハリー王子とメーガン・マークルのご結婚と同じ日に行われるなんて、今年はさらに格別ですね。そして何より素晴らしいのは、週8回公演というハードなスケジュールの中でも、舞台裏のスタッフや出演者の皆さんが時間を作ってActing For Othersの募金に力を注いでいることです。」 今年の参加作品は『マンマ・ミーア!』、『ザ・プレイ・ザット・ゴーズ・ロング(劇が全部うまくいかない!)』、『オペラ座の怪人』、『レ・ミゼラブル』、『ブック・オブ・モルモン』、『シカゴ』、『ねずみとり』、『チェス』、『ヤング・フランケンシュタイン』、『42ndストリート』、『ハミルトン』、『ストリクトリー・ボールルーム』、『エブリバディズ・トーキング・アバウト・ジェイミー』、『検察側の証人』、『H.R.Haitch』、『ザ・コメディ・アバウト・ア・バンク・ロブリー』、そして『華麗なるギャツビー』です。
イベントは一般来場者の入場無料。審査は10:30から始まり、11:00に結果発表。その後ベイクオフがオープンし、観客はケーキの購入やサイン入りポスターの入手、公演のキャストやクルーとの交流を楽しめます。さらに、間近で楽しめるマジックや、ロイヤル・シアトリカル・ファンドの合唱団、そして話題のウェストエンド作品のチケットが当たる抽選(トンボラ)も実施されます。
当日来場できない方も、Acting for Others はJustGivingページから寄付で支援できます。
ウェストエンド・ベイクオフの詳細はこちら
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