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演劇ニュース

ケネス・ブラナー劇団 ギャリック劇場にて

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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ケネス・ブラナー・シアター・カンパニー:ロブ・ブライドン、リリー・ジェームズ、リチャード・マッデン、ジュディ・デンチ、ケネス・ブラナー。写真:ヨハン・ペルソン ケネス・ブラナーがウェストエンドに帰ってきます。ギャリック・シアターで上演される一連の作品を、「ケネス・ブラナー・シアター・カンパニー」の旗印のもとに届けます。2015年10月に開幕し1年間にわたって続く本企画は、中心クリエイティブ・チームが指揮を執り、主要アーティスティック・アソシエイトとしてロブ・アシュフォード、クリストファー・オラム、そして演出/脚色のショーン・フォーリーが名を連ねます。

ロブ・ブライドン、ジュディ・デンチ、リリー・ジェームズ、リチャード・マッデンら、屈指のアーティストがすでに出演決定。追加キャストは追って発表されます。

冬物語

ウィリアム・シェイクスピア作

2015年10月17日~2016年1月16日

当サイトの★6レビューを読む

執着と贖いを描くシェイクスピアの不朽の悲喜劇が、ロブ・アシュフォードとケネス・ブラナーの共同演出による新プロダクションとして再創造されます。マンチェスターとマンハッタンで喝采を浴びた『マクベス』に続くタッグです。ジュディ・デンチがポーリーナ役、ケネス・ブラナーがレオンティーズ役を務めます。

ひとり芝居/ハーレクイネイド

テレンス・ラティガン作

2015年10月24日~2016年1月13日

当サイトの★5レビューを読む

めったに上演されないこの喜劇の逸品では、ある古典劇団が『冬物語』と『ロミオとジュリエット』の上演に挑む一方、団員たちの思惑や浮気沙汰が思わぬ形で露見し、事態はますます混沌として大騒動に……。舞台裏の世界が主役になる、ラティガン流の“芝居を作る”という狂気の芸術への愛ある賛歌です。ケネス・ブラナーが出演し、ロブ・アシュフォードと共同演出も務めます。

レッド・ヴェルヴェット

ロリータ・チャクラバルティ作

2016年1月23日~2016年2月27日

アイラ・オルドリッジの実話に着想を得た“もしも”の物語

1833年、コヴェント・ガーデンのシアター・ロイヤル。世代を代表する名優エドマンド・キーンが、『オセロー』上演中に舞台上で倒れてしまう。代役に指名されたのは、若き黒人のアメリカ人俳優。しかし街では奴隷制度廃止をめぐって暴動が起きるなか、劇場内で進行する“革命”に対して、共演者、批評家、そして観客はどう反応するのか?

本作は数々の賞に輝く話題作。ロンドンのトライシクル・シアターで初演されたのち、ニューヨークのセント・アンズ・ウェアハウスへ移り、今回「Plays at the Garrick」シーズン第3弾として上演されます。演出はインドゥ・ルバシンハ。オリヴィエ賞受賞者のエイドリアン・レスターがアイラ・オルドリッジ役で再登板します。ケネス・ブラナーは次のように語っています。「Red Velvetは、脚本も演出も演技も卓越している。私はこの作品を上演できることを心から誇りに思う。企画当初からその発展を見守ってきたが、ロリータ・チャクラバルティは重要で胸躍る戯曲を書き上げた。演技、政治、人種をめぐる考察は、啓発的であると同時にとびきり面白い。」 『レッド・ヴェルヴェット』のレビューを読む

ザ・ペインキラー

フランシス・ヴェベール作

ショーン・フォーリーによる翻案

2016年3月5日~2016年4月30日

男ふたり。孤独なホテルの部屋がふたつ。つながるドア……

片方は殺し屋……片方は死にたい男……いったい何が起きないはずがある?

フランシス・ヴェベールの古典的フレンチ・ファルスを、ショーン・フォーリーがブラックで爆笑必至の舞台に翻案し演出。ケネス・ブラナーとロブ・ブライドンは、ベルファストのリリック・シアターで大絶賛を浴びた役を再び演じ、この痛快な怪演合戦を披露します。

『ザ・ペインキラー』のレビューを読む

ロミオとジュリエット

ウィリアム・シェイクスピア作

2016年5月12日~2016年8月13日

自身の映画『シンデレラ』で注目を集めた二人が再集結。ケネス・ブラナーの演出で、リチャード・マッデンとリリー・ジェームズが禁断の恋を描く切なくも美しい物語の主役を務めます。

『ロミオとジュリエット』のレビューを読む  

ジ・エンターテイナー

ジョン・オズボーン作

2016年8月20日~2016年11月12日

戦後イギリスを背景に、ジョン・オズボーンの現代古典が、かつてのミュージックホールのいかがわしい煌めきを呼び起こし、公の仮面と私的な苦悩を爆発的な迫力でえぐり出します。ロブ・アシュフォードが演出し、ケネス・ブラナーが忘れがたいアーチー・ライスを演じます。

『ジ・エンターテイナー』のレビューを読む

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