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演劇ニュース

クリスティン・スコット・トーマスが女王を演じる『アウディエンス』の再演

掲載日

作成者

編集部

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クリスティン・スコット・トーマスが、ピーター・モーガン作『The Audience(ジ・オーディエンス)』の新プロダクションで女王役を務めます。本公演は2015年4月12日よりアポロ・シアターにてプレビュー公演を開始します。

60年にわたり、エリザベス2世は毎週バッキンガム宮殿で、12人の首相それぞれと「謁見(Audience)」を重ねてきました。両者の間には、そこで交わされた内容を決して口外しない——配偶者にさえ話さない——という暗黙の了解があります。『The Audience』は、ダウニング街の歴代首相と女王のあいだで行われた、いくつもの重大な会談を想像力豊かに描き出します。チャーチルからキャメロンまで、各首相はこの非公開の対話を、胸の内を探る場であり、告白の場として用います。ときに親密に、ときに火花散るほどに。いっぽう女王も、助言し、慰め、時にはからかいながら、否応なく自らの素顔を垣間見せていきます。こうした私的な謁見は、エリザベス2世の即位から現在に至る「第二のエリザベス朝」の軌跡をたどります。選挙政治という回転扉のような世界で政治家たちは入れ替わっていく一方、彼女だけは変わらずそこにいて、次の首相を迎える時を静かに待ち続けるのです。

クリスティン・スコット・トーマスは現在、オールド・ヴィックで上演中のソポクレス作『Electra(エレクトラ)』でタイトルロールを務めています。 本作で名演を残したデイム・ヘレン・ミレンは、2015年にブロードウェイで同役を再び演じる予定です。

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