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演劇ニュース

ラキューサのミュージカルがジャーミン・ストリートでヒット

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作成者

編集部

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マイケル・ジョン・ラキウーサのオフ・ブロードウェイ・ヒット作『See What I Wanna See』が、2015年9月8日よりジャーミン・ストリート・シアターにて、4週間限定でロンドン初演を迎えます。

ニューヨーク・マガジンが2005年のベスト・ミュージカルのひとつに選出した『See What I Wanna See』は、新作ミュージカル賞を含むドラマ・デスク・アワード9部門にノミネート。2005年にニューヨークのパブリック・シアターで初演され、出演はイディナ・メンゼル。彼女が『ウィキッド』でエルファバ役を創唱しトニー賞に輝いた後、初めて臨んだ役としても話題となりました。

『See What I Wanna See』は、「真実」とは何か、そして視点によってそれがいかに変容するのかを鮮烈に描き出す、刺激的で挑発的な新作ミュージカルです。破滅へ向かう関係から逃れようとする中世日本の恋人たちの物語から、信仰のゆらぎに向き合う現代ニューヨークの司祭の物語まで——欲望、強欲、殺人、信仰、そして贖いをめぐる3つの印象的なストーリーが編み込まれ、真実と嘘が絡み合っていきます。ラキウーサによる美しく意外性に富んだ音楽は、ジャズやサルサからクラシック、ポップスまで多彩な影響を取り込み、流麗でシネマティックなスコアへと昇華。知性と情感に満ちた一本として、「真実はどこまで純粋たり得るのか?」という問いを鋭く投げかけます。

『See What I Wanna See』はマイケル・ジョン・ラキウーサ作。芥川龍之介の短編を、小島敬(Takashi Kojima)による英訳をもとに構成しています。演出はアダム・レンソン、音楽監督はリチャード・ベイツ。プロデュースはアリア・エンターテインメントのケイティ・リプソン。R&H Theatricals Europeとの特別契約により上演されます。

『See What I Wanna See』はジャーミン・ストリート・シアターにて2015年9月8日〜10月3日上演

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