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演劇ニュース

リン=マニュエル・ミランダ、サウスワーク・プレイハウスで『ブリング・イット・オン』出演者にサプライズ

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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リン=マニュエル・ミランダが、自身のミュージカル『Bring It On』で高い評価を受けるBritish Theatre Academyの若きキャストをサプライズ訪問。サウスワーク・プレイハウスで行われたロンドン夏季シーズン(全公演ソールドアウト)の千秋楽を観劇しました。

リン=マニュエル・ミランダと『Bring It On』のキャスト

終演後にキャストへ声をかけたミランダは、次のように語りました。「本当に素晴らしかったよ。かなり難易度の高い作品だけど、見事にやりきったね。誇らしいし、すごく幸せな時間だった。妻が泣いちゃったよ! カーディフからわざわざ来たんだ、見逃すわけないよね。最高だった。2013年以来に観たけど、いろいろな記憶が一気によみがえってきたよ。」

サウスワーク・プレイハウスのThe Largeで、8月2日〜9月1日に上演されたBritish Theatre Academyのユース・プロダクション(演出・振付:イーワン・ジョーンズ)は、今夏のロンドン演劇界の話題作のひとつに。全国紙を含む多くの批評家から★4つの絶賛レビューを獲得しました。

トニー賞最優秀ミュージカル賞にノミネートされた『Bring It On』 は、友情や受容といったテーマに触れながら、観客をハイフライングな旅へと誘います。物語はトニー賞受賞者ジェフ・ウィッティ(『Avenue Q』)によるオリジナル。音楽・作詞はトニー賞受賞作曲家リン=マニュエル・ミランダ(『Hamilton』、『In the Heights』)、音楽はピューリッツァー賞およびトニー賞受賞作曲家トム・キット(『Next to Normal』)、作詞はブロードウェイの作詞家アマンダ・グリーン(『High Fidelity』)が手がけています。

BTA創設者でありシーズン・プロデューサーのマシュー・チャンドラーは、「なんて信じられない夜でしょう! 夏のシーズンを締めくくり、『Bring It On』の華やかな上演を終えるにあたって、これ以上ない最高の形になりました」とコメントしました。

本日BTAは、サウスワーク・プレイハウスで上演された『Bring It On』と『Goodnight Mister Tom』、そしてストックウェル・プレイハウスで上演された『Spring Awakening』と『Litle Women』の観客動員が合計12,350人に達したことを発表。さらにシーズンの成功を受け、British Theatre Academyは今年、新たに1,000人以上の若いパフォーマーに向けて無料の演劇トレーニングを提供します。

撮影:Eliza Wilmot

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