演劇ニュース
リサ・スパーリングがシアター503の芸術監督に就任
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
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リサ・スパーリング
リサ・スパーリングが、Theatre503の新たなアーティスティック・ディレクターに就任することが発表され、2016年8月より着任します。
リサは次のようにコメントしています。「Theatre503の次期アーティスティック・ディレクターとして加わることになり、本当に嬉しくてたまりません。新しい才能の声と、最高の新作戯曲に焦点を当てるこの特別な劇場は、私自身の演劇人生においても重要な役割を果たしてくれました。これからの未来の一部になれるのが待ちきれません。インクルージョン、創造性、そして卓越性に対するTheatre503の取り組みに心から共感しており、ポールと彼の素晴らしいチームが成し遂げてきた成果を土台に、さらに発展させていければと思います。」
リサは、ナショナル・シアターの画期的な「Art of Regeneration」プログラムで教育プロジェクト・マネージャーを務めました。2008年には、プロデューサーのクレア・バーチとジュリエット・ローリンズ、作家のアリ・テイラーとルー・ラムズデンとともに、Buckle for Dust Theatre Companyを設立。演劇界で最も個性の際立つ声に活躍の機会を生み出すことに力を注いできました。Buckle for Dustの初演作品は、Theatre503で上演されたCotton Woolで、作家アリ・テイラーがマイヤー=ウィットワース賞を受賞しています。THEATRE503について詳しく知る
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