演劇ニュース
マンディ・パティンキン ライブ・イン・コンサート、今月11月にリリック・シアターで開催
掲載日
2023年8月18日
作成者
ダグラスメイヨ
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トニー賞・エミー賞受賞のマンディ・パティンキンが、ロンドンのリリック・シアターで『Live In Concert』を上演。2023年11月7日より全8公演限定で開催。
プロデューサーのThe DodgersとStaci Levineは、ブロードウェイ屈指の名シンガー、マンディ・パティンキンを、ピアノのアダム・ベン=デヴィッドとともに、ロンドン・ウエストエンドのシャフツベリー・アヴェニューにあるリリック・シアターに迎え、Mandy Patinkin Live in Concertを2023年11月7日(火)より全8公演限定で上演することを発表しました。 マンディがウエストエンドの舞台に立つのは2009年以来、今回が初めてとなります。 チケットは本日8月18日(金)午前10時より発売開始。
ファンの中には、 Evita でトニー賞に輝いた革命家役として彼を知り、 Sunday in the Park with George で確固たるブロードウェイスターへと成長した姿を記憶している方もいるでしょう。 また別の方にとっては、Chicago Hopeのジェフリー・ガイガー医師役でエミー賞(主演男優賞)を受賞した名優、あるいはHomelandのソール・ベレンソンとしておなじみかもしれません。 さらに、 Dick Tracy でマドンナの“ピアノマン”を演じた姿、あるいは Yentl でストライサンドをときめかせた学者役を思い浮かべる人も。 そして今なお多くの人にとって彼は、 The Princess Bride で剣を振るう伊達男、「イニゴ・モントーヤ」の名で永遠に語り継がれる存在でしょう。 とはいえ、どの役で知っているにせよ、マンディ・パティンキンが最も愛しているのは、ポピュラーソングの力と情熱で“生の観客”に語りかけること。 彼は、ただ歌をドラマティックに表現するだけでなく、その歌を自らの存在に溶け込ませてしまう稀有なタイプのシンガーです。
写真:Joan Marcus
Mandy Patinkin Live In Concert では、名優/歌手/ストーリーテラーとして高い評価を受けるマンディが、最も胸を熱くさせる役どころ——“コンサート・パフォーマー”として登場します。 Mandy Patinkin Live in Concertは、ロジャース&ハマースタインからスティーヴン・ソンドハイム、ハリー・チェイピンやランディ・ニューマンからアーヴィング・バーリン、メレディス・ウィルソンまで、マンディお気に入りのブロードウェイ・ナンバーとクラシックなアメリカン・チューンを織り交ぜた珠玉のプログラムです。
マンディは、2016年から共演を続けるピアニストのアダム・ベン=デヴィッドとともに舞台に立ちます。アダムはこの22年間、ブロードウェイでアレンジャー、ミュージック・ディレクター、指揮者、ピアニストとして幅広く活躍してきました。 主なクレジットに、The Book of Mormon、Jersey Boys、Spring Awakening、Wicked、High Fidelity、The Light in the Piazza、Bombay Dreams、Aida、Once Upon a Mattressなど。 また、ケリー・オハラ、ジャロッド・スペクター、ジェームス・テイラー、パティ・ルポーン、メーガン・ヒルティら数多くのアーティストの伴奏も務めています。 最新情報をお届けします:メールマガジンに登録
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