演劇ニュース
マーク・ガティス、トラファルガー・スタジオで上演される『ダーク・サブライム』でコンピューター・コスレーの声を担当
掲載日
2019年1月24日
作成者
ダグラスメイヨ
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舞台・スクリーンで活躍するマーク・ゲイティスが、世界初演となるDark Sublimeで、ヒステリックに喋るコンピューター「コズリー」役の声を担当します。本作は2019年6月から8月にかけてトラファルガー・スタジオで上演されます。
ゲイティスは、すでに発表されていたマリーナ・サーティス(『新スター・トレック』)に加わります。サーティスは本作でウエストエンド・デビューを果たします。
ゲイティスは次のようにコメントしています。「マイケル・デニスの愉快で、可笑しくて、心に触れる作品に、ほんの少しでも関われることを嬉しく思います。テレビSF好きはもちろん、その先の世界を愛する皆さんも、笑って、考えさせられて、そして“胡散臭いモラル”をカテーテルで抜き取られる(…みたいな)体験になるはず。ちっぽけな人間どもよ、『Dark Sublime』に備えよ!」
演出はアンドリュー・キーツ(『As Is』、『Dessa Rose』—トラファルガー・スタジオ)。Dark Sublimeは、人間関係の複雑さ、とりわけLGBTQコミュニティにおける関係性、そして世代を超えて異なる“生きられた経験”のコントラストを描きます。マイケル・デニスによるこのスリリングなデビュー作は、英国SFテレビへの演劇的ラブレター。アウトサイダーの中で自分の居場所を見つけたときに生まれる「所属感」を掘り下げます。
Dark Sublimeは2019年6月25日から8月3日まで、トラファルガー・スタジオ2にて上演されます。
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