演劇ニュース
ナディア・フォール ストラトフォード・イーストの芸術監督に任命
掲載日
2017年6月14日
作成者
ダグラスメイヨ
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ナディア・フォール。写真:マイケル・シェルフォード ナディア・フォールが、2018年1月1日付でシアター・ロイヤル・ストラトフォード・イーストの芸術監督(Artistic Director)に就任し、ケリー・マイケルの後任となる。
ナディア・フォールは現在、ナショナル・シアターのアソシエイト・ディレクターを務めている。主な演出作に、『Hir』(ブッシュ・シアター)、『R and D』(ハムステッド・シアター)、『The Suicide』『Our Country’s Good』『Dara』『Hymn』『The Doctor’s Dilemma』(以上、ナショナル・シアター)、『Chewing Gum Dreams』『Home』(NT Shedにて、作・演出)、『Way Upstream』(チチェスター・フェスティバル・シアター)、『Hobson’s Choice』(リージェンツ・パーク野外劇場)などがある。
ナディア・フォールは本日、次のようにコメントした。「シアター・ロイヤル・ストラトフォード・イーストの芸術監督という役割を任せていただけることになり、本当に胸が躍っています。ここは、偉大なジョーン・リトルウッドへと遡る驚くべき演劇史に彩られた、最も美しい劇場のひとつです。
急速に発展するストラトフォードのエネルギーを取り込み、活気ある地域コミュニティはもちろん、ロンドン全域の観客にも届くエキサイティングな新章を率いるのが待ちきれません。ケリー・マイケルが積み重ねてきた献身的な取り組みを土台にしていきたいです。」
シアター・ロイヤル・ストラトフォード・イーストの公式サイトを見る
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