演劇ニュース
『蜘蛛女のキス』の新しい舞台化作品がメニエ・チョコレート・ファクトリーで上演されます。
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作成者
ダグラスメイヨ
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マヌエル・プイグの画期的な小説『蜘蛛女のキス』の大規模な新プロダクションが、2018年3月21日から5月5日までメニエ・チョコレート・ファクトリーで上演されます。
本作の新たな舞台化はホセ・リベラとアラン・ベイカーが脚色を手がけ、演出はローリー・サムソン。メニエでの演出デビューとなります。
ラテンアメリカの刑務所で同じ房に収監された、驚くほど異なる二人の男のあいだに育まれていく友情を軸に、愛、被害、幻想を挑発的に描いた物語です。
マヌエル・プイグ(1932-1990)はアルゼンチンの劇作家、小説家、脚本家。戯曲にはUnder a Mantle of StarsやA Play In Two Actsがあり、代表的な小説にはBetrayed by Rita Hayworth, Heartbreak Tango、The Buenos Aires Affairなどがあります。Kiss Of The Spider Womanは、メニエ・チョコレート・ファクトリーがダレン・バガートと共同で製作します。
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