演劇ニュース
2019年にロンドン・パラディウムで『ヨセフ』の新制作が発表されました
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作成者
ダグラスメイヨ
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マイケル・ハリソンとThe Really Useful Groupが、アンドルー・ロイド=ウェバー&ティム・ライス作『Joseph and the Amazing Technicolor Dreamcoat』を来夏、ロンドン・パラディアムで全く新しいプロダクションとして大胆に再構築することを発表しました。
初日は6月26日(水)。新プロダクションは、近日発表予定の全く新しいクリエイティブ・チームが手がけます。『Joseph and the Amazing Technicolor Dreamcoat』はロンドン・パラディアムで、11週間限定のサマー・シーズンとして2019年9月8日(日)まで上演されます。1969年にコンセプト・アルバムとしてリリースされ、舞台版『Joseph and the Amazing Technicolor Dreamcoat』は、世界で最も愛されるファミリー・ミュージカルの一つとなりました。もともとは学校の小規模なコンサートとして産声を上げたこの多賞受賞作は、ウエストエンドやブロードウェイでの複数回の上演をはじめ、世界各地で1位を獲得したツアー、そしてオーストリアやジンバブエ、イスラエルからペルーに至るまで80か国以上で上演されるなど、文字どおり数えきれないほど上演されてきました!作品にはポップス/ミュージカルの定番となった楽曲も多く、Any Dream Will Do、Close Every Door To Me、Jacob and Sons、There’s One More Angel In Heaven、Go Go Go Josephなどが含まれます。ナレーターの助けを借りて全編を歌で紡ぐ, 『Joseph and the Amazing Technicolor Dreamcoat』は、ヤコブが最も愛した息子ジョセフと11人の兄たちの物語。兄たちに奴隷として売られたジョセフは、エジプトの高官ポティファルのもとで信頼を得ますが、ポティファルの妻の誘惑を拒んだことで投獄されてしまいます。獄中でジョセフは夢を解き明かす才能に気づき、やがて強大でありながら悩める大スター、ファラオの前へと導かれます。エジプトを襲う飢饉の解決に奔走するなかで、ジョセフはファラオの右腕となり、ついには家族との再会を果たします。
舞台で屈指の人気を誇る役どころのひとつで、これまでタイトルロールを演じたスターにはジェイソン・ドノヴァン、フィリップ・スコフィールド、リー・ミード、ジョー・マケルデリー、ドニー・オズモンドらが名を連ねます。キャストは近日発表予定です。
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