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『ピピン』がホープ・ミル・シアターからサザーク・プレイハウスに移転へ
掲載日
2017年10月26日
作成者
編集部
マンチェスターのホープ・ミル・シアターで高い評価を得たシーズンを経て、ジョナサン・オ’ボイル演出によるスティーヴン・シュワルツのトニー賞受賞ミュージカル『Pippin』が、2018年2月にサザーク・プレイハウスへ移転します。自分自身、人生における居場所や目的を探し求めるひとりの男の旅を描く魂の探究――『Pippin』は、“普通の男”が“非凡な旅”へ踏み出す物語です。名曲『Magic to Do』『Corner of the Sky』をはじめとする圧巻のスコアを擁し、もともとは偉大なボブ・フォッシーが演出を手がけ、近年はブロードウェイでのリヴァイヴァルも大成功を収めました。今回の新プロダクションでは、若き王子ピピンの刺激的な人生と冒険譚という無垢な物語に、ほの暗い影が差し込みます。語り手となるのは、観客に「一生忘れられないフィナーレをお約束します…」と告げる、謎めいたヴィクトリア朝ヴォードヴィル一座。スティーヴン・シュワルツは次のように語っています。「これほど成功し、歓迎された『Pippin』のプロダクションがついに英国で実現したことを、とても嬉しく思います。そしてロンドンの観客のみなさんと共有できることに、心からワクワクしています。」
『Pippin』はアリア・エンターテインメント、ホープ・ミル・シアター、ガイ・ジェームズ・シアトリカルがプロデュース。脚本はロジャー・O・ハーソン、作曲はスティーヴン・シュワルツ。新プロダクションの演出はジョナサン・オ’ボイル、音楽監督はザック・フリス、美術デザインはメイヴ・ブラック、振付はウィリアム・ウェルトン、照明デザインはアーロン・J・ドゥートソンが担当します。
『Pippin』は、マンチェスターのホープ・ミル・シアターからロンドンのオフ・ウエストエンドへ移転する、1年足らずで3作目の作品となります。同カンパニーによるHairは、ザ・ヴォールツでつい先日開幕したばかりです。
『Pippin』は2018年2月23日から3月24日まで、サザーク・プレイハウスで上演されます。
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