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サマンサ・バークスがブロードウェイで上演されるミュージカル『プリティ・ウーマン』に主演
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作成者
ダグラスメイヨ
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サマンサ・バークスとジョナサン・ベイリー、『The Last 5 Years』より。写真:スコット・ライランダー
サマンサ・バークスが、大ヒット映画『プリティ・ウーマン』のミュージカル版舞台作品でヴィヴィアン役を務め、2018年のブロードウェイ開幕公演に主演することが決まった。
映画版『レ・ミゼラブル』でエポニーヌを演じたバークスは、スティーヴ・カジー(『Once』)と共演し、リチャード・ギアが演じたことで知られるエドワード役をカジーが務める。共演には、ミスター・トンプソン役のエリック・アンダーソン、キット役のオーフェ、フィリップ・スタッキー役のジェイソン・ダニーレイ、ジェームズ・モース役のキングスリー・レッグスが名を連ねる。
ミュージカル版『プリティ・ウーマン』の脚本(ブック)は、故ゲイリー・マーシャル(映画の脚本・監督)と脚本家J・F・ロートンが担当。音楽・作詞はグラミー賞受賞者ブライアン・アダムスと、ソングライティング・パートナーのジム・ヴァランスによるオリジナル楽曲となる。演出・振付はトニー賞2度受賞のジェリー・ミッチェルが手がける。
『プリティ・ウーマン』は、2018年3月13日から5週間限定でシカゴのオリエンタル・シアターにてワールドプレミアを迎えたのち、ブロードウェイのネダーランダー・シアターへ移り、2018年8月16日に初日(オープニング・ナイト)を迎える。
ミュージカル版『プリティ・ウーマン』は、2018年のブロードウェイ開幕を発表している作品群――『Frozen』、『キングコング』、『Mean Girls』、『ハリー・ポッターと呪いの子』――に加わる。詳しくはブロードウェイページへ。
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