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演劇ニュース

サイモン・キャロウがクリスマスにアーツ・シアターで『クリスマス・キャロル』を披露

掲載日

2018年9月17日

作成者

編集部

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サイモン・キャロウが、このクリスマスにチャールズ・ディケンズ『クリスマス・キャロル』の絶賛ソロ・プロダクションでアーツ・シアターに帰ってきます。

サイモン・キャロウが、チャールズ・ディケンズ『クリスマス・キャロル』の高い評価を受ける一人芝居を、このクリスマスにアーツ・シアターで上演。2018年12月8日〜2019年1月12日まで、ウエストエンドでは4シーズン目となります。チケットは発売中です。

サイモン・キャロウと演出・美術を手がけるトム・ケアンズは、ディケンズ自身がこの小説を朗読パフォーマンスとして披露していたことに着想を得て、心温まる“ひとり”の祝祭エンターテインメントを作り上げました。

幽霊たちがスクルージを現在から過去、そして未来へと連れ出すなか、ディケンズは、強欲老人の湿っぽく軋む家からぬくもりある暖炉のそばへ、雪の墓地から歓びあふれる祝祭へと、魔法のような旅へ私たちを誘います。大切に読み継がれてきたこの物語は、善良さを讃え、正義を求め、贖いの約束を届けてくれます。

サイモン・キャロウにとってチャールズ・ディケンズ役はおなじみ。これまでにも作家を演じており、舞台ではプレイハウス・シアターでの『The Mystery of Charles Dickens』、リバーサイド・スタジオでの『Dr Marigold & Mr Chops』、映画『Hans Christian Andersen: My Life as a Fairytale』、テレビではBBCの『An Audience with Charles Dickens』、さらに『ドクター・フー』(2005年・2011年)にも出演しています。キャロウはディケンズについての著書も2冊執筆しており、2003年に『Dickens’ Christmas』、2012年に『Charles Dickens and the Great Theatre of the World』を刊行しています。

1843年に初版が刊行された『クリスマス・キャロル』は、その後一度も絶版になったことがありません。出版から数か月のうちに、なんと8本もの舞台化作品が上演されました。ディケンズは1853年の初めての公開朗読会で『クリスマス・キャロル』を演目に選び、1869年の引退公演でも同作を披露しています。

『クリスマス・キャロル』はAssembly FestivalとRiverside Studiosのプロデュース。演出・美術はトム・ケアンズ、サウンドデザインはベン&マックス・リンガムが担当します。

アーツ・シアター『クリスマス・キャロル』サイモン・キャロウ出演公演のチケットを予約

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