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演劇ニュース

サイモン・リプキンが主演、サザーク・プレイハウスで『お気に召すまま』公演

掲載日

2014年8月26日

作成者

ダグラスメイヨ

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サザーク・プレイハウスで上演されるウィリアム・シェイクスピア作『お気に召すまま』のキャストが発表された。今回の公演は、“バード”生誕450周年に合わせて上演される。

サイモン・リプキン(『アベニューQ』、『ロック・オブ・エイジズ』、『I Can’t Sing』)がタッチストーン役、サリー・スコット(『分別と多感』、ウォーターミル、そして『ボーイング・ボーイング』)がロザリンド役、スティーヴン・クロスリー(『The Vertical Hour』、ブロードウェイ、『尺には尺を』、ナショナル・シアター、そしてコンプリシテ)がフレデリック公爵役を務める。さらに、マンチェスター・シアター・アワードで『ガラスの動物園』により最優秀新人賞にノミネートされたハリー・リヴィングストンが、主役オーランドー役で出演し、キャストを牽引する。

共演には、リチャード・アルブレヒト(『パディントン』映画版、『My Child』)、ドミニク・ジェラード(プロペラー版『間違いの喜劇』および『夏の夜の夢』)に加え、カイサ・ハマールンド(『A Little Night Music』、『キャバレー』、『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』、ウィンダムズ)も名を連ねる。

この世はすべて舞台、 人はみな役者。

恋とレスリングと羊が織りなす、才気あふれるコメディ。

兄に追放された公爵の娘ロザリンドは、専制的な叔父によって自らも都を追われる。頼れるのは、抜群の機知と、いとこのシーリア、そして従者タッチストーンのみ。男装してアーデンの森へ入り、父を探す旅に出ることになる。

ところが、同じく森へ逃れてきた運命の相手オーランドーは彼女に気づかない。そこでロザリンドは、彼に“恋の真実”を教えることを決意する。

『お気に召すまま』はピーター・ハントリー・プロダクションズとW14プロダクションズの共同制作。演出はデレク・ボンドが手がける。

チケットはサザーク・プレイハウスにて予約可能。上演期間は2014年9月18日〜10月18日。ボックスオフィス:020 7407 0234

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