1999年から

信頼できるニュースとレビュー

26

英国演劇の最高峰

公式チケット

お席をお選びください

1999年から

信頼できるニュースとレビュー

26

英国演劇の最高峰

公式チケット

お席をお選びください

  • 1999年から

    信頼できるニュースとレビュー

  • 26

    英国演劇の最高峰

  • 公式チケット

  • お席をお選びください

演劇ニュース

タムシン・グレイグがサラ・ランカシャーに代わって『レイバー・オブ・ラブ』に出演

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

Share

製作陣は、医師の助言によりサラ・ランカシャーがジェームズ・グレアム作の『Labour Of Love』次回公演から降板せざるを得なくなったと発表しました。代わって、オリヴィエ賞受賞歴を持つ女優タムシン・グレイグが、マーティン・フリーマン演じるデイヴィッド・ライアンズの相手役、ジーン・ウィテカーを務めます。

グレイグとフリーマンに加え、レイチェル・スターリング(エリザベス・ライアンズ役)、クォン・ローク(シェン氏役)、ディコン・ティレル(レン・プライアー役)、スーザン・ウォコマ(マーゴット・ミドラー役)が、ジェレミー・ヘリン演出の本プロダクションに出演します。本作は、近年ナショナル・シアターで高い評価を得た上演ののち、ギャリック劇場でも上演されたヘッドロングの『This House』でタッグを組んだヘリンとグレアムが、再び顔を揃える一作です。

労働党のデイヴィッド・ライアンズ議員は、近代化と「選挙で勝てること(electability)」を重視する人物……。一方、選挙区のエージェントであるジーン・ウィテカーが大切にするのは、信念と地域コミュニティです。ウェストミンスターの“バブル”から離れ、党の伝統的な北部の地盤を舞台に描かれるのは、25年にわたる労働党の歩みを背景にした、思想・文化・階級の激突。キノックからブレアを経て、コービンへ……そして、その先は?

『Labour of Love』は9月27日にプレビュー公演が開幕し、2017年12月2日までノエル・カワード・シアターで上演されます。

『LABOUR OF LOVE』チケット

この記事をシェアする:

英国演劇の最高峰をあなたの受信箱へお届けします

英国の劇場ニュースサイトで、最新のウェストエンド情報、独占オファー、そして最高のチケットを手に入れるには真っ先にチェックしてください。

いつでも配信解除できます。プライバシーポリシー

フォローする