演劇ニュース
『ライオンと魔女』がギリアン・リン劇場に上演されます
掲載日
2022年5月26日
作成者
ダグラスメイヨ
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批評家から絶賛を受けた壮大な舞台版 C.S.ルイス『ライオンと魔女と衣装だんす』が、2022年7月よりロンドンのジリアン・リン・シアターで上演されます。
『ライオンと魔女と衣装だんす』はUKツアーを経て、ロンドンのジリアン・リン・シアターにて2022年7月18日〜2023年1月8日まで上演。チケットは好評発売中。 ウエストエンド公演『ライオンと魔女と衣装だんす』のキャストは?
本作では、サマンサ・ウォマック(『ガール・オン・ザ・トレイン』、『アダムス・ファミリー』UKツアー) が冷酷な白い魔女役で出演します。その他のキャスティングは追って発表予定です。
公演トレーラーを見る
https://youtu.be/o9layX3MMo0
作品のあらすじは?
名作小説やUKのTVシリーズ、超大作映画を見逃していた方もご安心を。衣装だんすの扉を開ければ、そこは魔法に満ちたナルニア王国。ルーシー、エドマンド、スーザン、ピーターとともに、戦時下のイギリスに別れを告げ、凍てつく遥かな土地で繰り広げられる、最高に不思議な冒険へ出かけましょう。そこで彼らが出会うのは、フォーン(半獣半人)のタムナスさん、言葉を話すビーバーたち、アスラン(ナルニアの高貴なる王)、そして最も冷たく邪悪な白い魔女です。
C.S.ルイスの『ライオンと魔女と衣装だんす』(HarperCollins刊)は、70年以上にわたり子どもから大人まで多くの読者を魅了し続け、60言語で8,500万部を売り上げ、史上最も売れた本トップ10の一つに数えられています。
プロダクション・ギャラリー Brinkhoff-Moegenburgによる舞台写真 クリエイティブ・チーム
『ライオンと魔女と衣装だんす』は、サリー・クックソンによるオリジナル・プロダクションをもとに、マイケル・フェンティマンが演出を手がけます。
クリエイティブ・チームには、舞台美術・衣装デザインのトム・パリス、作曲のベンジー・バウアー&バーナビー・レイス、振付のシャネル ‘タリ’・ファーガス、照明デザインのジャック・ノウルズ、音響デザインのイアン・ディキンソン&ガレス・タッカー(Autograph)、パペット演出のトビー・オリエ、パペットデザインのマックス・ハンフリーズ、エアリアル・ディレクションのグウェン・ヘイルズ、イリュージョニストのクリス・フィッシャー、音楽監督のトビー・ヒギンズ、キャスティング・ディレクターのウィル・バートン CDG、ファイト・ディレクターのジョナサン・ホルビー、ウィッグ/ヘア/メイクのスザンナ・ペレツ、小道具スーパーバイザーのリジー・フランクル(Propworks)、ドラマトゥルクのアダム・ペック、ムーブメント・コンサルタントのダン・カナムが名を連ねます。
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