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「スリラー・ライブ」がロンドンのリリック劇場での11年にわたる公演を終える

掲載日

2020年3月20日

作成者

ダグラスメイヨ

『スリラー・ライヴ』は、ロンドンのライリック・シアターでの11年間の上演を、2020年3月15日(日)に終了しました。新型コロナウイルスの影響でロンドンの劇場が閉鎖となり、当初の予定より少し早い幕引きとなりました。

『スリラー・ライヴ』がウエストエンドで開幕してから、もう11年も経つのでしょうか。もともとは2009年1月から5月までのわずか6か月間の予定で組まれていましたが、「キング・オブ・ポップ」と称された人物の突然の死を悼むファンにとって、心の拠りどころとなっていきました。O2での大規模コンサートの代わりに、ファンが出会ったのは、見事に演出されたトリビュート作品。敬愛する存在へオマージュを捧げるステージは瞬く間に評判を呼び、完売と延長が続きました。延長はなんと20回!

『スリラー・ライヴ』は2020年3月15日に閉幕。通算4,657回公演を達成し、ウエストエンド史上「最長ロングラン・ミュージカル」第11位となりました。また、1868年の開場以来、ライリック・シアターで上演された作品として最長ロングラン記録も保持しています。

『スリラー・ライヴ』はこれまでに33か国で500万人以上が観劇し、世界での公演回数は7,000回超。いつだってスタンディングオベーションを引き出してきました!

プロデューサーは声明で次のように述べています。「この作品に関わってくださったすべての皆さまに心より感謝します。キャスト、バンド、クルー、クリエイティブチーム、本社スタッフ、フリーランスで参加してくださった方々、そして過去・現在の劇場スタッフの皆さん。私たちは世界最高のチームです。ロンドンでMJの音楽と魔法を皆さんと分かち合えたことを、心から嬉しく思います。そしてツアーでそのレガシーを生かし続けます。最後に、“Dancing Machines”の皆さんへ特大のありがとうを。私たちはあなたたちへの愛を止められません。チケットをお持ちの方は、 購入元へご連絡ください。」

『スリラー・ライヴ』の第2カンパニーは現在も世界ツアーを続けていますが、新型コロナウイルスのパンデミックが収束へ向かうまでの間は一時休止中で、まもなく再開予定です。

『スリラー・ライヴ』のクリエイティブチームは、演出/振付:ゲイリー・ロイド、音楽スーパーバイザー兼ヘッド・アレンジャー:ジョン・メイハー、美術:ジョナサン・パーク、照明デザイン:ナイジェル・キャットマー、アソシエイト照明デザイン:マット・リー、映像コンテンツデザイン:コリン・ロジーおよびPotion Pictures、衣裳スタイリスト兼スーパーバイザー:Shooting Flowers、音響デザイン:クリス・ホワイブロウ、キャスティング・ディレクター:デビー・オブライエン、アソシエイト振付:ジョー・ダイス、メディア・プログラマー:サム・マクラーレンです。

『スリラー・ライヴ』は、マイケル・ジャクソンの長年の協力者であるエイドリアン・グラントが構想・制作し、Flying Musicが、Key Concertsのために、エイドリアン・グラントと提携してポール・ウォルデンおよびデレク・ニコルがプロデュースしました。

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