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演劇ニュース

ウィレムイン・ヴァーカイクが2017年1月にミュージカル『ウィキッド』に復帰します

掲載日

作成者

編集部

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『ウィキッド』のウィレミーン・フェルカイク。写真:マット・クロケット プロデューサー陣は本日、ウィレミーン・フェルカイクが2017年1月30日より『ウィキッド』でエルファバ役に復帰することを発表しました。同日にはスー・ケルヴィンがマダム・モリブル役でカムバックし、サラ・マクニコラスがネッサローズ役で新たにカンパニーに加わります。

ウィレミーン・フェルカイクはこれまで、ブロードウェイ、ドイツ(シュトゥットガルト/オーバーハウゼン)、オランダ、そしてウエストエンドでエルファバを演じてきました。彼女は作品史上、複数の言語で同作に出演した唯一の俳優としても知られています。今回のロンドン公演への復帰は、上演10周年のバースデー・セレブレーションの一環として実現します。

スー・ケルヴィンは、ひとり芝居『Bette Middler...and Me』での活躍を経て本作に戻ってきます。一方サラ・マクニコラスは、ドミニオン・シアターで上演された『エビータ』でミストレス役を務めたばかりで、今回『ウィキッド』に参加します。

2017年1月30日(月)以降の『ウィキッド』は、ウィレミーン・フェルカイク(エルファバ)、スージー・マザーズ(グリンダ)、オリヴァー・サヴィル(フィエロ)、スー・ケルヴィン(マダム・モリブル)、マーク・カリー(オズの魔法使い)、マーティン・ボール(ドクター・ディラモンド)、サラ・マクニコラス(ネッサローズ)、イドリス・カルグボ(ボック)、アリス・ファーン(エルファバのスタンバイ)、カリーナ・ギレスピー(グリンダのスタンバイ)で上演されます。

アポロ・ヴィクトリア劇場『ウィキッド』のチケット予約はこちら

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