演劇ニュース
ニコール・キッドマン出演『フォトグラフ51』の初公開
掲載日
2015年8月21日
作成者
ダグラスメイヨ
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ニコール・キッドマン『Photograph 51』。写真:Marc Brenner
マイケル・グランデージ・カンパニーは、アナ・ジーグラー作の新作舞台『Photograph 51』でロザリンド・フランクリンを演じるニコール・キッドマンの写真を公開しました。『Photograph 51』は、2015年9月5日~11月21日にノエル・カワード・シアターで上演されます。
『Photograph 51』にはニコールに加え、ウィル・アッテンバラ(ジェームズ・ワトソン役)、エドワード・ベネット(フランシス・クリック役)、スティーヴン・キャンベル・ムーア(モーリス・ウィルキンス役)、パトリック・ケネディ(ドン・キャスパー役)、ジョシュア・シルヴァー(レイ・ゴスリング役)が出演します。
『Photograph 51』は、2013/14シーズンに高い評価を受けた公演に続く、マイケル・グランデージ・カンパニーのウエスト・エンド復帰作となります。
『Photograph 51』はロザリンド・フランクリンの物語です。彼女は、自分の写真がどれほど貴重なものか知っているのでしょうか? “生命の秘密”を解き明かす競争のなかで、それは決定的な鍵を握る一枚かもしれません。ライバル科学者たちが答えを求めて奔走するなか、いったい誰が最初にそれを見出し、そして何より、それを理解するのでしょうか。アナ・ジーグラーの卓越した戯曲は、DNAの謎に迫った女性に光を当て、科学、愛、そして歴史に名を刻むことを追い求める過程で何が犠牲になるのかを問いかけます。
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