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演劇ニュース

初公開: キットカットクラブでのキャバレーにフラー・フィーとエイミー・レノックスが出演

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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『キャバレー』キットカット・クラブが、今夜の初日に先駆けて新キャストの素晴らしいファーストルック写真を公開しました。

『キャバレー』でエムシーを演じるフラ・フィー。撮影:マーク・ブレナー Cabaret at the Kit Kat Clubは本日、フラ・フィー(エムシー)、エイミー・レノックス(サリー・ボウルズ)、オマル・バルード(クリフ・ブラッドショー)、ヴィヴィアン・パリー(フロイライン・シュナイダー)を今夜の初公演に迎えるにあたり、新たな舞台写真を公開しました。『キャバレー』キットカット・クラブはこのたび、最優秀ミュージカル・リバイバル賞、最優秀演出賞、最優秀美術デザイン賞、最優秀衣裳デザイン賞、最優秀劇場振付賞、最優秀照明デザイン賞、最優秀音響デザイン賞などを含むオリヴィエ賞11部門にノミネートされています。

『キャバレー』でエムシーを演じるフラ・フィー。撮影:マーク・ブレナー

フラ・フィー(エムシー)は最近、マーベル・シネマティック・ユニバースを舞台にしたDisney+の人気シリーズ『ホークアイ』でカジ役を務めました。舞台では、受賞歴のある戯曲『The Ferryman』でマイケル・カーバー役を創出し、ロイヤル・コート、ウエストエンドのギールグッド・シアター、さらにブロードウェイのバーナード・B・ジェイコブス・シアターでも同役を演じています。そのほかの舞台出演作には、ナショナル・シアターでの『Translations』オーウェン役と『お気に召すまま(As You Like It)』エイミエンズ役、メニエ・チョコレート・ファクトリーでの『Candide』タイトルロールなどがあります。映画版ミュージカル『レ・ミゼラブル』ではクールフェラック役で出演し、またクイーンズ・シアターでの舞台版にも出演しました。

『キャバレー』でサリー・ボウルズを演じるエイミー・レノックス。撮影:マーク・ブレナー

エイミー・レノックス(サリー・ボウルズ)は、ウエストエンド版『キンキー・ブーツ』でローレン役を演じ、ミュージカル部門の助演女優賞にオリヴィエ賞ノミネートを果たしました。そのほかの出演作には、デヴィッド・ボウイとエンダ・ウォルシュによるミュージカル『Lazarus』ロンドン初演でのエリー役があります。ミュージカル『キューティ・ブロンド(Legally Blonde)』ではウエストエンド・オリジナルキャストとして出演し、『9 to 5 The Musical』の英国オリジナル・プロダクションではドロリー役を創出しました。

フラとエイミーは、ベルファストで上演された批評家に高く評価された『The Last Five Years』で共演しています。

『キャバレー』でクリフ・ブラッドショーを演じるオマル・バルード。撮影:マーク・ブレナー

オマル・バルード(クリフ・ブラッドショー)はまもなく、Disney+のシリーズ『Wedding Season』に出演予定です。テレビではBBCの『Baptiste』やNetflixの『The Innocents』などに出演しています。舞台ではPaines Ploughの『You Bury Me』、ウォーターミル・シアターでの『お気に召すまま(As You Like It)』、シアター・ロイヤル・バースでの『A Song at Twilight』、シェイクスピアズ・グローブでの『All Places That The Eye of Heaven Visits』などに出演しています。

『キャバレー』でフロイライン・シュナイダーを演じるヴィヴィアン・パリー。撮影:マーク・ブレナー

ヴィヴィアン・パリー(フロイライン・シュナイダー)は、ウエストエンド作品に多数出演しています。代表作には、オルドウィッチ・シアターでの『Top Hat』オリジナルキャストとしてマッジ・ハードウィック役、クイーンズ・シアターでの『レ・ミゼラブル』マダム・テナルディエ役、プリンス・オブ・ウェールズ・シアターでの『マンマ・ミーア!』ドナ役、ノエル・カワード・シアターでの『Half A Sixpence』ミセス・ウォルシンガム役などがあります。そのほか、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーでの『十二夜』と『The Shoemaker’s Holiday』、リーズ・グランド・シアターでの『The Girls』セリア役などに出演しています。

ヘア・シュルツを演じるエリオット・レヴィ。撮影:マーク・ブレナー

彼らは、‘ヘア・シュルツ’役のエリオット・レヴィ(本プロダクションでの同役によりオリヴィエ賞ノミネート)、‘エルンスト・ルートヴィヒ’役のスチュワート・クラーク、‘フロイライン・コスト’役のアナ=ジェーン・ケイシーらを含むカンパニーに合流します。キャストはさらに、ジョシュ・アンドリュース、エミリー・ベンジャミン、サリー・フリス、マシュー・ジェント、エマ・ルイーズ・ジョーンズ、エラ・リソンドラ、テオ・マディックス、クリス・オマーラ、ダニエル・ペリー、アンドレ・レフィグ、クリストファー・テンダイ、ベサニー・テリー、リリー=パール・ワイルドマン、ソフィー・マリア・ヴォイナが名を連ねます。

『キャバレー』のフラ・フィーとエイミー・レノックス。撮影:マーク・ブレナー

『キャバレー』の演出はレベッカ・フレックノール。美術・衣裳デザインはトム・スカット、振付はジュリア・チェンが担当します。音楽監修および音楽ディレクションはジェニファー・ホワイト。照明デザインはイザベラ・バード、音響デザインはニック・リドスターです。キャスティング・ディレクターはスチュアート・バート、アソシエイト・ディレクターはジョーダン・ファインが務めます。

Cabaret at the Kit Kat Clubはプレイハウス・シアターにて、2022年10月まで上演予定です。『キャバレー』キットカット・クラブのチケットを予約 メーリングリストに登録

 

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