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ケイティ・ブレイベンが演じるキャロル・キング役『ビューティフル』の初見舞台
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ダグラスメイヨ
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ケイティ・ブレイベンが『ビューティフル』でキャロル・キング役に挑戦。写真:ウリ・ウェーバー
本日公開されたのは、ロンドンで上演予定の大ヒット・ミュージカル『ビューティフル ― キャロル・キング・ミュージカル』でキャロル・キングを演じるケイティ・ブレイベンの初公開写真。
『ビューティフル ― キャロル・キング・ミュージカル』は、少女からスーパースターへと駆け上がった彼女の軌跡を描く物語。夫であり共作パートナーでもあったジェリー・ゴフィンとの関係、作曲家デュオのバリー・マン&シンシア・ワイルとの親しい友情と愉快なライバル関係、そして驚くべきスターダムへの飛躍までを辿ります。やがて彼女は音楽史上屈指の成功を収めたソロ・アーティストのひとりとなり、一世代の心に刻まれる名曲の数々を生み出しました。
ケイティ・ブレイベンがキャロル・キング役(タイトルロール)を務めます。アラン・モリッシーがキングの夫で共作パートナーのジェリー・ゴフィン役、ローナ・ウォントがソングライターのシンシア・ワイル役、イアン・マッキントッシュがソングライターのバリー・マン役、グリニス・バーバーがキングの母ジーニー・クライン役、そしてゲイリー・トレイナーが音楽出版社兼プロデューサーのドン・カーシュナー役で出演します。
シンガーソングライターのケイティ・ブレイベンは現在、ワイアムズ・シアターで上演中の『King Charles III』でプリンセス・ダイアナを演じており、以前にはアルメイダ・シアターの『American Psycho: A new musical thriller』に出演しました。その他の舞台出演作は、ノッティンガム・プレイハウスの『Joking Apart』、リージェンツ・パーク野外劇場の『真夏の夜の夢』および『Ragtime』、ナショナル・シアターの『13』、サザーク・プレイハウスの『Company』、英国ツアーの『Return to the Forbidden Planet』、そして『マンマ・ミーア!』のウエストエンド公演および海外ツアーなど。映像出演作には『Vera』と『This Way Out』があります。
ロンドン公演は2015年2月10日にオルドウィッチ・シアターでプレビューが開幕し、現在2015年6月13日までの公演分が予約受付中。プレス・ナイトは2月24日19:00に行われます。
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