演劇ニュース
政府によると、イングランドのインドア劇場は8月15日から再開可能です
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作成者
ダグラスメイヨ
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政府は、当初の延期を経て、イングランドでは屋内劇場の公演がソーシャルディスタンスを確保した形で8月15日から開始できると確認しました。
プリマス・シアター・ロイヤルの内観
ソーシャルディスタンスを伴う屋内劇場公演は、2020年8月15日から政府の承認を受けました。
ボリス・ジョンソン首相は昨夜遅くに新たなガイダンスを公表し、土曜夜から公演を再開できるようになったものの、多くの作品にとっては採算面から再開は現実的ではないとみられます。
首相はまた、「必要であれば躊躇なくブレーキを踏む、あるいはウイルスの拡大を抑えるために地域ごとの措置を継続して実施する」と警告しました。感染率の上昇により再びロックダウン下にあるイングランドの地域には、再開は適用されません。
政府は、通常の客席での劇場再開については11月まで追加の判断を行わないため、多くの劇場がクリスマスのパントマイムを中止し、整理解雇に向けた協議を開始しました。ただし、このガイダンスにより、『Sleepless』ミュージカル、ウエストエンドの『ねずみとり(The Mousetrap)』、ブリッジ・シアターの新シーズン、そしてサザーク・プレイハウスの『The Last Five Years』は実施可能となります。
スコットランドと北アイルランドは、別途それぞれの方針を実施します。
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