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演劇ニュース

インタビュー: マーティン・ハーヴィー - 『ダーティ・ダンシング』

掲載日

作成者

編集部

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マーティン・ハーヴェイが、舞台デビューを飾った劇場に戻ってきました。マーティン・ハーヴェイがオールドウィッチ劇場で初めて舞台に立ったのは6歳のとき。そこから24年――いま彼は『ダーティ・ダンシング』で主演を務め、同じ舞台に帰還しました。今回は近況を聞くために少し立ち寄ってくれました。 6歳でオールドウィッチ劇場の『ピーター・パン』で舞台デビューされました。あんなに幼い年齢でマイケルを演じるのは、どんな経験でしたか? 大きな冒険のようでした。舞台の上を飛び回れたんです。 そして24年後、同じ舞台に『ダーティ・ダンシング』の主演として戻ってきた。きっと胸に迫るものがありますよね? まるで運命だったように感じました。劇場のことは少し覚えていましたが、『ピーター・パン』でいちばん記憶に残っているのは、何もかもがとても大きく見えたことです。ところが今は、『ダーティ・ダンシング』がオールドウィッチ劇場にどう“詰め込まれているか”が分かるくらいで、その感覚は確実に変わりました。 子役として注目された時期もありましたが、他の人のように燃え尽きた印象がありません。秘訣は? 「子役スター」かどうかは分かりませんが、6歳の頃からずっと途切れなく仕事をしてきました。 秘訣? 飢え(ハングリーさ)と、定期的に自分を刷新することだと思います。 ロイヤル・バレエ・スクールで訓練を積んだのに、「自分は偽物みたいだった」と話していました。何がブレーキになっていたのでしょう? バレエダンサーになるには、脇目も振らない集中力が必要です。でも僕には、いつも他にもやりたいことがありました。それに体格面でも、いくつか問題がありました。 訓練を重ねるなかで、パフォーマーとして手応えがつかめた「これだ」という瞬間はありましたか? 特定するには多すぎますね。常に変化していくプロセスでした。 映画『ダーティ・ダンシング』は誰もが知っています。象徴的な役柄である「ジョニー」を演じるのは最高でしょう? 多くの人にとって特別な意味を持つ、本当に素晴らしい役です。思いきり楽しんでいます。 『ダーティ・ダンシング』のプレスナイトは、ものすごい熱気でした! 3年経った今も観客はあれほど“ぶっ飛んで”いますか? もっとですよ! 観客の存在は、この作品のいちばんの魅力のひとつです。彼らのリアクションは、上演全体の空気を作る大きな要素になっています。 業界に入ろうとしている少年時代の自分に、アドバイスするとしたら? 直感を信じて、努力を怠らず、カンパニーの一員として本当に頼れる存在になること。 サッカー好きだと聞きました。応援しているチームは? イングランド! 『ダーティ・ダンシング』はウエストエンドのオールドウィッチ劇場で上演中。 www.dirtydancinglondon.com

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