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演劇ニュース

コンサートでの『ジーザス・クライスト・スーパースター』- キャストが発表されました

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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リージェンツ・パーク・オープン・エア・シアターによる、ティム・ライス&アンドリュー・ロイド=ウェバー作『ジーザス・クライスト=スーパースター』コンサート版のキャストが発表された。

リージェンツ・パーク・オープン・エア・シアターが手がける、ティム・ライス&アンドリュー・ロイド=ウェバーの『ジーザス・クライスト=スーパースター』コンサート上演のキャスティングが発表された。本公演は発売開始から48時間で、販売可能席の3分の1以上が売れたという。

政府のソーシャルディスタンス指針に対応するため、1,256席の会場は収容人数が390席に縮小される。採算性を確保するため、6週間の上演期間中は週9回公演を実施。そのためイエス、ユダ、マリアの役はダブルキャストとなり、日替わりで出演者が交代する(柔軟に対応するため、事前にスケジュールは確定しない)。

イエス役はデクラン・ベネットとペペ・ヌフリオ。デクランは2016年と2017年のオープン・エア・シアター版で同役をオリジネートした。ペペは、リージェンツ・パーク公演の北米ツアーに出演している。

デクラン・ベネット(イエス役)と兵士たち。撮影:ヨハン・ペルソン

ユダ役はタイロン・ハントリーとリカルド・アフォンソ。タイロンは2016年に同役をオリジネートした際、イブニング・スタンダード・シアター・アワードの新進才能賞(Emerging Talent)を受賞。さらにその演技で、オリヴィエ賞のミュージカル部門主演男優賞にノミネートされ、WhatsOnStage Awardsのミュージカル部門助演男優賞にもノミネートされた。リカルドは、オープン・エア・シアター版が2019年にバービカンへ移った際にユダを演じた。

マリア役は、アヌーシュカ・ルーカスとマイムナ・メモンが、オープン・エア・シアターでの演技を再演する。

そのほかの出演者は以下の通り:デイヴィッド・サクストン(ピラト)、シャック・テイラー(ヘロデ)、アイヴァン・デ・フレイタス(カイアファ)、ネイサン・アムジ(アンナス)、フィル・キング(ペテロ)、セドリック・ニール(シモン)、ジェネシス・リネア、ローザ・オライリー、エリオット・ウィリアムズ=エンデュア(ソウル・シンガーズ)。

さらにキャストとして、ダニエル・ベイリー、デイル・エヴァンズ、ロージー・フレッチャー、ジョシュ・ホーキンズ、スティーヴィー・ハッチンソン、ビリー・ネヴァーズ、シャーロット・リビー、ティノヴィンバナシェ・シバンダ、バーナビー・トンプソン、タラ・ヤングが名を連ねる。

リージェンツ・パーク・オープン・エア・シアターでの2度の完売公演(2016/2017)に続き、オリヴィエ賞およびイブニング・スタンダード賞受賞のオリジナル・プロダクション『ジーザス・クライスト=スーパースター』は、シカゴ・リリック・オペラでのシーズン公演(2018)、バービカン・シアターでの60公演(2019)を経て、現在も大成功を収める3年にわたる北米ツアーを継続中だ。

タイロン・ハントリー(ユダ役)と『ジーザス・クライスト=スーパースター』カンパニー

クリエイティブ・チームは以下の通り:ウィル・バートンCDG、デイヴィッド・グラインドロッドCDG(キャスティング)、リー・カラン(照明デザイン)、トム・ディアリング(ミュージカル・スーパーヴァイザー)、バーバラ・ハウスマン(アソシエイト・ディレクター/ヴォイス&テキスト)、ドリュー・マコニー(振付)、ニック・リドスター(Autograph/サウンドデザイン)、トム・スカット(舞台美術:ソウトラ・ギルモアによる『エビータ』のセットデザインを基に)、トム・スカット(衣裳デザイン)、ティモシー・シェイダー(演出)、ケイト・ウォーターズ(ファイト・ディレクター)、デンゼル・ウェストリー=サンダーソン(共同演出)。

製作発表に際し、エグゼクティブ・ディレクターのウィリアム・ヴィレッジは次のようにコメントした。「観客、出演者、スタッフの安全は私たちにとって最重要事項であり、政府の指針に細心の注意を払って従います。完全な屋外会場で導入する対策としては、収容人数の削減、出演者間の距離確保、清掃の強化、一方通行の動線、マスク着用の義務化、検温、ペーパーレスおよびキャッシュレス対応、複数の手指消毒ステーションの設置などがあります。」

2020年8月14日(金)から9月27日(日)までの6週間上演。夜公演は火曜〜日曜に19:30開演で、水曜・土曜・日曜には15:00開演のマチネが行われる。 会場はコンサート開始の1時間前にオープン。上演時間は休憩なしで約90分。

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