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キャサリン・マクフィーがウエストエンドで『ウェイトレス』出演決定
掲載日
2018年11月22日
作成者
ダグラスメイヨ
今年初めにブロードウェイでミュージカル『ウェイトレス』のジェナ役を演じて大きな成功を収めたキャサリン・マクフィーが、ロンドン・ウエストエンド版『ウェイトレス』でアデルフィ・シアターにてウエストエンド・デビューを果たすことが、プロデューサーより発表されました。
キャサリン・マクフィーがウエストエンド版『ウェイトレス』に主演 ウエストエンド版『ウェイトレス』は、ロンドンのアデルフィ・シアターにて2月8日にプレビュー公演を開始し、2019年3月7日に初日を迎えます。キャサリン・マクフィーは主演としてジェナ役を務めます。この役は2018年初頭にブロードウェイでも演じていました。英国の観客には、2013年の米TVシリーズ『Smash』やドラマ『SCORPION/スコーピオン』で広く知られ、また『アメリカン・アイドル』シーズン5の出場者として注目を集めました。その後はレコーディング・アーティストとしても成功し、母国アメリカではBillboardのポップ、ジャズ、ホリデー、アダルト・コンテンポラリー各チャートに多数の楽曲やアルバムを送り込んできました。2017年には、時代を超えて愛されるアメリカン・スタンダード集の最新アルバム『I Fall In Love Too Easily』をBMGからリリース。『ウェイトレス』は、小さな町でパイ作りの名人として働くジェナが、愛のない結婚生活から抜け出す道を夢見る物語です。近隣の郡で行われるベイキング・コンテストと、町にやって来た新しい医師が新たな人生のチャンスをもたらすかもしれない一方、同僚のウェイトレスたちもそれぞれの“幸せのレシピ”を差し出します。しかしジェナが自分の人生を立て直すには、内なる勇気と強さを見つけなければなりません。このアメリカン・ミュージカルは、友情、母性、そして丁寧に焼き上げたパイが持つ魔法を讃えます。
2007年にエイドリアン・シェリーが手がけた同名映画を原作とする『ウェイトレス』は、ブロードウェイ史上初めて、主要クリエイティブ4部門(脚本・作詞作曲・振付・演出)を4人の女性が担ったミュージカルです。脚本はジェシー・ネルソン、音楽はグラミー賞に6度ノミネートされたシンガーソングライターのサラ・バレリス、振付はロリン・ラタロ、演出はトニー賞受賞者のダイアン・パウルス。ウエストエンド開幕にあたっても、この快挙は同様に繰り返されます。
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