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演劇ニュース

パティ・ルポーンとロザリー・クレイグ、再構想された『カンパニー』に主演決定

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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パティ・ルポーンとロザリー・クレイグが、ソンドハイム作『カンパニー』新解釈プロダクションに出演へ マリアンヌ・エリオットが演出を務め、スティーヴン・ソンドハイムとジョージ・ファースによる受賞歴のあるミュージカル『カンパニー』の新プロダクションが、2018年9月26日よりギールグッド・シアターにて期間限定で上演されます。

本プロダクションは、主人公ボビーを女性(ボビ)として再構築するという画期的な試み。35歳の誕生日パーティーで、友人たちは「なぜ彼女はまだ結婚しないの?」「どうして“ぴったりの相手”に出会えないの?」「なぜ家庭を持つ決心がつかないの?」と気をもみます。

この『カンパニー』ではロザリー・クレイグがボビ役を、トニー賞・オリヴィエ賞受賞のパティ・ルポーンがジョアン役を演じます。

マリアンヌ・エリオットは次のようにコメントしています。 「この素晴らしいミュージカルを演出できるなんて本当に幸運です。何年も前から大好きな作品でした。今回のプロダクションは現代的なものにしたいと思っています。35歳で、性的にも自信を持つ女性が、友情をやりくりしながら愛を探す――その感覚を掘り下げたいのです。スティーヴン・ソンドハイムとは、この新しい解釈をどうすれば最良の形で実現できるかについてたくさん話し合ってきました。観客のみなさんにお届けできるのが待ちきれません。そして、美しく才能あふれるロザリー・クレイグに加え、私にとってのヒーローであるパティ・ルポーンと一緒に仕事ができるのも、とても楽しみです。」

デザインを手がけるのはバニー・クリスティ、音楽監督はジョエル・フラム。ギールグッド・シアター公演のプロデューサーは、Elliott & Harper Productions、Catherine Schreiber、Grove Entertainment、Jujamcyn Theaters、LD Entertainment、David Mirvish、Aged in Wood Productions/Ricardo Hornos、Bob Boyett/Tom Miller、Bruno Wang Productions/Salman Al-Rashid、Across the Pond Theatricals/ Trio Theatricals、Ramin Sabi/Christopher Ketnerです。

ギールグッド・シアターで上演された『カンパニー』のレビューはこちら。 『カンパニー』は、劇場の再開後にブロードウェイ上演が予定されています。

 




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