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演劇ニュース

フィリップ・クエストがスウィーニー・トッドのキャストに参加

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編集部

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裁判官ターピン(フィリップ・クァスト)と廷吏バムフォード(ニューヨーク・フィルハーモニックによる『スウィーニー・トッド』ではジェフ・ブルーメンクランツ)。写真:デイヴィッド・ゴードン。本日、フィリップ・クァストが、イングリッシュ・ナショナル・オペラ(ENO)による来たるプロダクション『スウィーニー・トッド』に、ブリン・ターフェル、エマ・トンプソンとともに出演し、裁判官ターピン役を務めることが発表されました。オリヴィエ賞を複数回受賞しているフィリップ・クァストがターピン役を演じます。英国ミュージカル界での主な出演歴には、ドンマー・ウェアハウスでの『The Fix』のグレアム・チャンドラー役、ナショナル・シアターでのスティーヴン・ソンドハイム作『Sunday in The Park with George』のジョルジュ・スーラ役、同じくナショナル・シアターでのロジャース&ハマースタイン作『South Pacific』のエミール・ド・ベック役、アデルフィ・シアターでのアンドリュー・ロイド=ウェバー作『Evita』のフアン・ペロン役、そしてメニエ・チョコレート・ファクトリーでの『La Cage Aux Folles』のジョルジュ役などがあります。クァストは『Les Misérables』のオリジナル・オーストラリア・キャストでジャベールを演じたほか、ウエストエンドでも同役を務めており、『Les Misérables Complete Symphonic Recording』や、ロイヤル・アルバート・ホールでの10周年記念公演を収録した『Les Misérables: The Dream Cast in Concert』でもその歌声を聴くことができます。コンサート出演では、ロンドン・パラディアムでのソンドハイム作品『Follies』、ロイヤル・アルバート・ホールでの『Night of 1000 Voices』、ライシアム・シアターでの『Hey Mr. Producer』、ロイヤル・フェスティバル・ホールでの『Sweeney Todd』、さらにBBC交響楽団との『Tsunami』などに参加しています。ニューヨーク・フィルハーモニックによる半舞台形式の『Sweeney Todd』でターピン役を演じたことが、クァストのニューヨークでの舞台デビューとなりました。

本日、このプロダクションの追加チケットも発売開始となりました。本公演は、イングリッシュ・ナショナル・オペラ(ENO)とグレードリニット・カンパニーによる新たな長期提携の第1弾となります。

スティーヴン・ソンドハイムが音楽・作詞を、ヒュー・ウィーラーが脚本を担当し、クリストファー・ボンドによる翻案をもとにした『Sweeney Todd』は、1979年3月にブロードウェイのユリス・シアターで世界初演を迎えました。演出はハロルド・プリンス、主演はレン・カリオーとアンジェラ・ランズベリー。作品は最優秀ミュージカル賞、最優秀ミュージカル脚本賞、最優秀オリジナル楽曲(スコア)賞を含むトニー賞8部門を受賞したほか、ドラマ・デスク賞11部門、そしてドラマ批評家協会賞(最優秀ミュージカル)も獲得しています。

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