演劇ニュース
キャスティングが発表されました、ミュージカル『チェス』ロンドン・コロシアムにて上演
掲載日
2018年3月27日
作成者
ダグラスメイヨ
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マイケル・ボール、アレクサンドラ・バーク、マレー・ヘッド、ティム・ハワー、キャシディ・ジャンソンが、ロンドン・コロシアムで上演される『CHESS』に出演します。
『CHESS』(写真左から:マレー・ヘッド、キャシディ・ジャンソン、フィリップ・ブラウン、マイケル・ボール、アレクサンドラ・バーク、サー・ティム・ライス、ベニー・アンダーソン、演出ローレンス・コナー)のカンパニーが集結するロンドン・コロシアムでの上演は、1986年以来となる『CHESS』のウエストエンド・プロダクションです。『CHESS』は1984年に、ABBAの作曲家ベニー・アンダーソンと ビョルン・ウルヴァース、そして ティム・ライス (『ジーザス・クライスト=スーパースター』、『ライオン・キング』、『エビータ』)によって書かれ、ロンドン初演ではイレイン・ペイジ、マレー・ヘッド、トミー・ケルベルグが主演しました。プリンス・エドワード・シアターで3年間上演されたこのプロダクションは、同じキャストによる大ヒット・レコーディングに続く形で誕生し、世界的ヒットとなったシングル 「I Know Him So Well」 と 「One Night In Bangkok」(「ワン・ナイト・イン・バンコク」)を生み出しました。ほかにも、スコアの名曲として 「Anthem」、 「Someone Else’s Story」、 「Heaven Help My Heart」、 「Pity The Child」などが知られています。 コロシアムでのシーズンでは、英国ミュージカル界を代表するスター、マイケル・ボールがアナトリー役、『Xファクター』優勝者のアレクサンドラ・バークがスヴェトラーナ役を務めます。俳優でレコーディング・アーティストのマレー・ヘッドは、初演舞台でフレディを演じた経験を持ち、今回はアービター役で『CHESS』に復帰。ウエストエンドの実力派ヒロイン、キャシディ・ジャンソンがフローレンス役、フィリップ・ブラウンがモロコフ役、そしてマイク+ザ・メカニックスのリード・ヴォーカル、ティム・ハワーがフレディ・トランパー役を演じます。
このほかの出演者は、サブリナ・アルーシェ、ロビン・ベイリー、サラ・バッカー、ジェレミー・バット、キンバリー・ブレイク、ソフィー・キャンブル、セレン・チャグ・ジョーンズ、ジョーダン・リー・デイヴィス、ジョナサン・デイヴィッド・ダドリー、リチャード・エマーソン、カラム・エヴァンス、クリス・ゲイジ、マット・ハロップ、ジャック・ホーナー、スティーヴィー・ハッチンソン、ニコラス・リー、シネイド・ロング、ロビー・マクミラン、ジョー・モリス、ジェニファー・ロビンソン、ジョー・サーヴィ、アレクサンドラ・ウェイト=ロバーツ、キャリー・ウィリス、 スチュアート・ウィンター、クリス・ガードナー、マシュー・ウォーカー、ジョー・ワトキンスです。
上演には、イングリッシュ・ナショナル・オペラ(ENO)の受賞歴あるオーケストラとコーラスが参加。指揮はジョン・リグビー、振付はスティーヴン・ミアが担当します。演出はローレンス・コナーで、近年の主なクレジットにはブロードウェイとウエストエンドでの『スクール・オブ・ロック』および『ミス・サイゴン』、ブロードウェイでの『レ・ミゼラブル』、そして国際的に展開された『ジーザス・クライスト=スーパースター』のアリーナ・ツアーなどがあります。本作は、マイケル・リンニットとマイケル・グレードによるENOとのコラボレーションとしては4作目となります。
ミュージカル『CHESS』は、2018年4月26日から6月2日まで、ロンドン・コロシアムでウエストエンドに帰ってきます。
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