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この母の日にはお母さんを劇場に連れて行きましょう
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作成者
ダグラスメイヨ
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3月23日は母の日。そこで今年の母の日に、お母さまがきっと楽しめる素敵な作品をいくつかご紹介します。
ロンドン公演の中には、チケットにお食事を付けられるものもあります。
お母さまにおすすめのラインナップはこちら:
クレア・マシン、ソフィー=ルイーズ・ダン、ジョアンナ・ライディング、クレア・ムーア、デビー・チャゼン出演『The Girls』 『The Girls』― フェニックス・シアター(ロンドン)
ゲイリー・バーロウとティム・ファースによる映画『Calendar Girls』のミュージカル版は、観客にも批評家にも大絶賛。世代を問わず楽しめる極上の一本で、自信をもっておすすめします。レビューはこちら。
母の日は『The Girls』へ
『Half A Sixpence』― ノエル・カワード・シアター
トミー・スティール主演で一世を風靡したミュージカルが現代的にアップデートされ、今は注目の新星チャーリー・ステンプが主演。質素な暮らしを望む“普通の青年”の成り上がり物語は、きっと「Flash, Bang, Wallop!」と胸に飛び込んできます。レビューはこちら。
母の日は『Half A Sixpence』へ
ミュージカル『ビューティフル』カンパニー一同。Photo: Birgit Ralf Brinkhoff 『Beautiful - The Carole King Musical』― オルドウィッチ・シアター
現代を代表するシンガーソングライターのひとり、キャロル・キング。ベストセラー・アルバム『Tapestry』や、「The Locomotion」「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman」「You've Got a Friend」「Will You Still Love Me Tomorrow」など数々の名曲で知られています。レビューはこちら。
母の日は『Beautiful - The Carole King Musical』へ
『キンキー・ブーツ』カンパニー 『Kinky Boots』― アデルフィ・シアター
誰かの考え方を変えられたら、世界だって変えられる――そんなメッセージを改めて感じさせてくれる『Kinky Boots』。同名映画を原作に、音楽はシンディ・ローパー、脚本はハーヴェイ・ファイアスタインが手がけています。男性のための“レディース靴”を作ろうと手を取り合う二人の物語は、観劇の夜を最高に心温まるものにしてくれます。
母の日は『Kinky Boots』へ
『Dreamgirls』のイビナボ・ジャック、アンバー・ライリー、リーシ・ラフォンテーヌ。 『Dreamgirls』― サヴォイ・シアター
30年の時を経て、この圧巻のショーがついにウエストエンドへ。『Glee』のアンバー・ライリーが主演を務めます。キレ味抜群のエンタメ性で、まさにブロードウェイの醍醐味。『ブック・オブ・モルモン』で知られるケイシー・ニコロウが演出を手がけています。
母の日は『Dreamgirls』へ
『Dirty Dancing』― ツアー公演
大ヒット映画を舞台化。ジョニーとベイビーが、映画でおなじみの名曲の数々とともにステージに帰ってきます。
母の日は『Dirty Dancing』へ
『Sister Act』― ツアー公演
大ヒット映画でウーピー・ゴールドバーグが演じた役を、アレクサンドラ・バークが熱演!このシスターたちが“愛”を広げはじめたら、いったい何が起こるのか――ぜひ劇場で確かめてください。
母の日は『Sister Act』へ
『The Wedding Singer』カンパニー 『The Wedding Singer』― ツアー公演
アダム・サンドラー&ドリュー・バリモア主演のヒット映画をもとにした、最高に楽しい80年代ミュージカル。笑いも胸キュンもたっぷりで、心まで弾むこと間違いなし。ジョン・ロビンズ、レイ・クイン、ルース・マドック出演で、最高の時間が約束されています。
母の日は『The Wedding Singer』へ
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