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「ビオグラフガール」ミュージカルがフィンボロー劇場に登場

掲載日

2018年5月9日

作成者

ダグラスメイヨ

フィンボロー・シアターは、同劇場の「Celebrating British Music Theatre(英国ミュージカルを祝う)」シリーズの一環として、ワーナー・ブラウン&デヴィッド・ヘネカー作のミュージカル『The Biograph Girl(バイオグラフ・ガール)』を上演します。

『The Biograph Girl』が英国でプロとして上演されるのは、1980年の英国初演以来初めてとなります。『The Biograph Girl』は2018年5月22日~6月9日まで、フィンボロー・シアターにて3週間限定で上演されます。

『Half A Sixpence』の作曲家が贈る、ハリウッド黄金期のサイレント映画を讃える喜びあふれるミュージカル。1912年、いかがわしい“フリッカーズ(安っぽい活動写真)”が場末の小屋で上映され、まともな俳優は誰も出演したがらなかった時代から物語は始まり、1928年には映画が華やかな数百万ドル規模の産業へと成長。さらに初のトーキー映画が登場し、サイレント映画の終焉を告げていきます。

わずか16年という息をのむほどの激動の中で、革新的な監督たちが今日私たちが知る映画づくりを切り拓き、先駆的な映画興行主たちがエンターテインメント産業の礎を築き、時代を先取りした俳優たちがハリウッドのスター・システムを立ち上げました。

欠点も抱えた天才監督D・W・グリフィス、そして最初期の映画スターであるリリアン・ギッシュとメアリー・ピックフォードの失意と栄光を織り交ぜながら、『The Biograph Girl』はサイレント映画時代のきらめきとスキャンダルに捧げるラブレターです。

『The Biograph Girl』のキャストは、セネット役にマシュー・キャヴェンディッシュ、ドロシー・ギッシュ役にローレン・チナリー、エッピング役にジョシュア・C・ジャクソン、リリアン・ギッシュ役にエミリー・ラングハム、メアリー・ピックフォード役にソフィー・リンダー=リー、D・W・グリフィス役にジョナサン・レインミュラー、ビッツァー/ズーカー役にジェイソン・モレル、ローズ役にチャーリー・ライアル、ママ役にノヴァ・スキップが出演します。

台本(リブレット)は、オリジナル共同執筆者であるワーナー・ブラウンにより本プロダクションのため特別に改訂。さらに今回初めて、ウエストエンド初演版でカットされていた楽曲が再導入されます。

演出はジェニー・イーストップが手がけます。

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