演劇ニュース
ベン・ハーがキャッスルパーク屋外劇場シーズンを開幕
掲載日
2022年5月2日
作成者
ダグラスメイヨ
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キャッスル・パーク・オープンエア・シアターが、コルチェスターのキャッスル・パークで本格的な野外演劇シーズン初開催を発表。開幕作は『ベン・ハー』。
キャッスル・パーク・オープンエア・シアターは、コルチェスターのキャッスル・パークで行う初の本格的な野外演劇シーズンを発表し、その幕開けを『ベン・ハー』で飾ります。おそらく歴史上もっとも有名な戦車レースが登場する作品です! キャッスル・パーク・オープンエア・シアターのチケットを予約する。
キャッスル・パーク・オープンエア・シアターは、“ローマ”シーズンの開幕作として、古典的ハリウッドの「剣とサンダル」大作をユーモラスにひねった『ベン・ハー』を5月3日から14日まで上演します。脚本は、ウエストエンドのロングラン・ヒット作『The 39 Steps』で知られるパトリック・バーロウ。ロマンス、裏切り、海戦、そしてあの有名な戦車レースが盛り込まれています。
続いては、エイド・モリスによる『The Boadicea of Britannia Street』を5月17日から28日まで上演。友情をめぐる、心あたたまる可笑しさもある一作です。コルチェスターを焼き払ったというイケニ族の女王を題材にした芝居を上演しようと奮闘する、女性作家グループの物語が描かれます。
5月29日から6月2日までは、キャッスル・パーク発のファミリー向け作品『King Coel's Curtains』が登場。町で最も有名な童謡の数々を手がかりに、気むずかし屋の王さまを元気づけようとする冒険で、あらゆる世代を楽しませてくれます。そしてミニ・シーズンの締めくくりには、シェイクスピアの政治スリラーに新たなひねりを加えた『ジュリアス・シーザー』が、5月31日から6月11日まで上演されます。
会場は劇場の新拠点、ロウアー・ボウルズ・グリーン。上質な舞台に加えて、各公演の開演前と休憩時間には、特製バーでお飲み物をご用意します。開場は各回とも開演の1時間半前。来場者はブランケットや椅子、ピクニックなどを持参して、ゆったりと空間を楽しむのがおすすめです。
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