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演劇ニュース

ディアマンとピット=パルフォードがミュージカル『サイド・ショウ』で共演決定

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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ルイーズ・ディアマンとローラ・ピット=パルフォードが『Side Show』に主演へ。プロデューサー陣は、ブロードウェイ・ミュージカル『Side Show』の待望の英国初演がサザーク・プレイハウスで上演されるにあたり、ルイーズ・ディアマンとローラ・ピット=パルフォードが結合双生児のデイジー&ヴァイオレット・ヒルトンを演じると発表しました。

実在した結合双生児デイジーとヴァイオレット・ヒルトンの真実の物語に着想を得た『Side Show』は、愛と受容、そして“唯一無二”を抱きしめることを描いた傑作ミュージカルです。

ルイーズ・ディアマン(デイジー)は、大ヒット作『Wicked』でグリンダとエルファバの両役を演じた初の女優として最もよく知られ、ウエストエンドで二役を務めて大きな称賛を受けました。ほかの主な舞台出演作には、『Guys and Dolls』(UKツアー)のミス・アデレイド、『Kiss Me Kate』(ロイヤル・アルバート・ホール)のビアンカ、『The Water Babies』(レスター・カーヴ)のMrs D、『Evita』(UKツアー)のエヴァ・ペロン、そして『Grease』(ウエストエンド)のジャンがあります。

ローラ・ピット=パルフォード(ヴァイオレット)は、リージェンツ・パーク・オープンエア・シアターでの『Seven Brides for Seven Brothers』の演技で、2016年オリヴィエ賞ミュージカル部門主演女優賞にノミネートされました。近年の出演作には、『Flowers for Mrs Harris』(シェフィールド・クルーシブル)、『Oliver!』(レスター・カーヴ)のナンシー、『The Smallest Show on Earth』(UKツアー)、『Follies in Concert』(ロイヤル・アルバート・ホール)、『The Sound of Music』(レスター・カーヴ)のマリア、そして『The Light Princess』(ナショナル・シアター)などがあります。

『Side Show』は1997年にブロードウェイで初演され、トニー賞に4部門(作品賞、作曲賞、脚本賞、ミュージカル部門主演女優賞)でノミネート。ミュージカル部門主演女優賞のノミネーションが2人の女優で“共同”となった唯一の例で、アリス・リプリーとエミリー・スキナーが名を連ねました。

『Side Show』の音楽は『Dreamgirls』の作曲家ヘンリー・クリーガー、脚本と作詞はビル・ラッセル。さらに、2014年のブロードウェイ再演版に向けて作品を改稿したビル・コンドンが追加脚本を手がけています。

演出はハンナ・チズウィック、振付はマシュー・コール。プロデュースはポール・テイラー=ミルズが担当します。

 

ブロードウェイ版『Side Show』のレビューはこちら。

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