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演劇ニュース

初公開: プライドと偏見(ソート・オブ)のキャストが勢揃い

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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ロンドンのクライテリオン・シアターでプレビュー公演中の『Pride and Prejudice (*sort of)』出演者をご紹介。

Pride and Prejudice (Sort of) は、ジェーン・オースティンの不朽の恋愛小説を、イゾベル・マッカーサーが独自の感性で大胆に語り直した作品。グラスゴーのトロン・シアターで上演された際には批評家から高い評価を受けました。男、金、そしてマイクをめぐって大騒動が巻き起こる、挑発的でありながら愛情に満ちたこの翻案には、「Every Day I Write the Book」「Young Hearts Run Free」「Will You Love Me Tomorrow」「I Got You Babe」「You’re So Vain」といったポップスの名曲も登場。5人の女優が若い女性使用人たちを演じ、文学史に残る有名な物語を語り直します。そして同じ5人がほかの登場人物もすべて演じ分け、歌い、楽器演奏までこなします。 『PRIDE AND PREJUDICE (SORT OF)』のチケットを予約

『Pride and Prejudice (Sort Of)』キャスト。Photo: Tony McGee 公演発表時、デヴィッド・ピューは次のように述べました。「どうしても『Pride & Prejudice* (*sort of)』を、きらびやかなロンドン・ウエストエンドに持ってきたかった。完璧な劇場、つまりクライテリオン・シアターに入れたかったし、ロンドンで“全席を埋められる”最初期の新作のひとつとして開幕させたいと思ったんだ」。さらに彼は、「観客を劇場に迎え戻すにあたっては、安全だと感じてもらうことが不可欠であると同時に、同じくらい大切なのが、チケットが手の届く価格であることだ」と強く訴えています。

『Pride and Prejudice (Sort of)』キャスト。Photo: Tony McGee トロン・シアター版のオリジナルキャストが再集結しました。作・演出のイゾベル・マッカーサーWendy and Peter PanAlice's Adventures in Wonderland=ライシアム;Cyrano de Bergerac=ライシアム、ナショナル・シアター・オブ・スコットランド、シチズンズ・シアター;ダフネ・オラムのWonderful World of Sound=Blood of the Young、トロン・シアター、スコットランド・ツアー;Robin Hood=マンハッタン・チルドレンズ・シアター;Avoidable ClimbingTake Me Somewhere=シチズンズ・シアター)は、今回もダーシーとミセス・ベネットを演じます。ほか出演は、リディアとミスター・コリンズ役のトリ・バージェスAlice's Adventures in Wonderland=ライシアム;Bear Pit=Blood of the Young;Secret Show 1=Blood of the Young & トロン・シアター;Margaret Saves Scotland=Oran Mor、トラヴァース、レモン・ツリー、マリリン・イムリー)、レディ・キャサリン・ド・バーグとジェーン役のクリスティーナ・ゴードンGlory on Earth=ライシアム;The CheviotThe Stag and the BlackBlack Oil=ナショナル・シアター・オブ・スコットランド、ダンディー・レップ;Mancub=カンバーノールド・シアター;Rocket Post=ナショナル・シアター・オブ・スコットランド)、シャーロット・ルーカスとチャールズ・ビングリー役のハンナ・ジャレット=スコットGlory on Earth=ライシアム;The Taming of the Shrew=シャーマン・シアター、トロン・シアター;The Wolves=シアター・ロイヤル・ストラトフォード・イースト;A Bottle of Wine and Patsy Cline=ギルデッド・バルーン)、そしてリジー・ベネット役のメーガン・タイラーA Streetcar Named Desire=リリック・シアター・ベルファスト;Medicine=Off the Middle with The Hope Theatre;The Persians=Oran Mor、トラヴァース・シアター;Look Back in Anger=カンバーノールド・シアター;Two Gentlemen of VeronaA Midsummer Night's Dream=ギルフォード・シェイクスピア・カンパニー;Shetland=BBC)。『Pride & Prejudice* (*sort of)』は、イゾベル・マッカーサーサイモン・ハーヴェイが共同で演出。コメディ演出補はジョス・ウーベン、デザインはアナ・イネス・ハバレス=ピタ、照明はコリン・グレンフェル、音楽スーパーバイザーはマイケル・ジョン・マッカーシー、音響デザインはオートグラフのマイケル・ジョン・マッカーシーとルーク・スウェイフィールド、振付はエミリー・ジェーン・ボイルが担当します。 『PRIDE AND PREJUDICE (SORT OF)』のチケットを予約

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