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演劇ニュース

キャスティング発表:ドンマー・ウェアハウスのプロダクション『ベレリアン・サウンド・スタジオ』

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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ドンマー・ウェアハウスは本日、ジョエル・ホーウッドとトム・スカットが舞台化のために構想した『ベルベリアン・サウンド・スタジオ』の全キャストを発表しました。

イタリア、1976年。 ギルデロイは、故郷からはるか遠く離れています。

ドーキングを拠点とする自然ドキュメンタリーの音響デザイナーとしての仕事は、いつしか注目を集めていました。庭の物置に置かれたフォーリー台から、きらびやかなベルベリアン・サウンド・スタジオへ。ジャッロ・ホラーが最盛期を迎えるこの場所では、キャベツが死体に変わり、あなた自身の声さえも吹き替えられ、叫び声よりも沈黙が雄弁に語ります。

ピーター・ストリックランドによる高い評価を受けたホラー映画を、ジョエル・ホーウッドと演出のトム・スカットが舞台用に翻案。ダークな笑いと音が絡み合う、異色のソニック体験として立ち上げます。

本作の出演は、トム・ブルック(『リア王』、『ザ・キッチン』―ナショナル・シアター、『Dying For It』―アルメイダ)、エンツォ・チレンティ(『Lingua Franca』―フィンバラ・シアター、『Anna in the Tropics』―ハムステッド・シアター)、トム・エスピナー(『Anything Goes』、『Love's Labour's Lost』―ナショナル・シアター、Mavbeth、『Twelfth Night』、『The Winter's Tale』―Shakespeare at the Tobacco Factory)、ユージニア・カルーソ(『Redefining Juliet』―ザ・ピット(バービカン)、『The Taming Of The Shrew』―Custom Practice Theatre Co)、シドニー・キーン(『The Fever Chart』―トラファルガー・スタジオ/シアター・ロイヤル・ヨーク、『Legal Fictions』―サヴォイ)、ロレ・リクセンバーグ(『Jerry Springer: The Opera』―ナショナル・シアター、『Anna Nicole』、『Ingerland』、『The Gentle Giant』―ロイヤル・オペラ・ハウス)、ルーク・パスクァリーノ(TV出演作:『Inside No.9』、『Battlestar Galactica』ほか)、ララ・ロッシ(『The Writer』―アルメイダ、『Persuasion』―ロイヤル・エクスチェンジ・マンチェスター)、ベアトリーチェ・シロッキ(『Macbeth』―ナショナル・シアター、『The Winter's Tale』―イングリッシュ・ナショナル・オペラ)、ヘミ・イェロハム(『Arabian Nights』―ホクストン・ホール、『Alice's Adventures Underground』―ヴォールツ(ウォータールー))。

『ベルベリアン・サウンド・スタジオ』はトム・スカットが演出。美術はアンナ・イェーツとトム・スカット、照明デザインはリー・カラン。音響デザインおよび作曲はベン&マックス・リンガム。ムーブメント・ディレクションはサーシャ・ミラヴィック・デイヴィス。フォーリー・デザイナーはトム・エスピナー。キャスティング・ディレクターはエイミー・ボール CDG。

『ベルベリアン・サウンド・スタジオ』は2019年2月8日から3月30日まで、ドンマー・ウェアハウスにて上演されます。

『BERBERIAN SOUND STUDIO』チケット

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