演劇ニュース
ヘイディズタウン、ウエストエンドでの第2年目の新キャストを発表
掲載日
2025年2月3日
作成者
ジュリア・ジョーダン
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高い評価を受けるミュージカル『Hadestown』が、ロンドン・ウエストエンドでの上演2年目に向けた新キャストを発表しました。公演は2025年3月11日より開幕。古代ギリシャ神話と現代アメリカン・フォーク音楽を織り交ぜた本作は、シアター・ロイヤル・ヘイマーケットにて、実力派の出演者たちを新たにカンパニーへ迎えます。
新たな主要キャスト
デズモンダ・キャサベルがエウリュディケ役に就き、オリヴィエ賞ノミネートのヴィクトリア・ハミルトン=バリットがペルセポネ役として参加します。クリス・ジャーマンがハデス役を務め、セドリック・ニールがヘルメス役を演じます。ディラン・ウッドは、オルフェウス役として引き続き高い評価を得ている演技を披露します。























サポーティング・キャスト
本作ならではの「運命の三女神(Fates)」は、復帰キャストのアリー・ダニエルに加え、メラニー・ブライトとローラン・レイが新たに参加する布陣となります。Workers(労働者)コーラスには、フェミ・アキンフォラリン、ミシェル・アンドリュース、オリー・ビンガム、ローラ・デラニー、セバスチャン・リム=シートが加わります。
プロダクション詳細
演出は引き続きレイチェル・チャヴキンが担当し、振付はデヴィッド・ノイマンによるオリジナルの振付が継続されます。クリエイティブ・チームにも変更はなく、レイチェル・ホークによる美術、マイケル・クラースの衣装、ブラッドリー・キングの照明デザインが引き続き作品を支えます。
特別フィルム収録
新キャストの登場に先立ち、今月後半にはオリジナルのブロードウェイ・スターが期間限定でカムバック。全公演ソールドアウトとなっているこの特別シーズンの舞台は映像収録され、評価の高いこの解釈が今後の観客のために記録として残されます。
Hadestownはロンドンの観客の心に深く響いてきました。新カンパニーは、作品が持つ神話性と現代的な手触りという持ち味を保ちながら、アナイス・ミッチェルの普遍的な物語に新鮮な視点をもたらすことが期待されています。
WhatsOnStage Awardで3部門にノミネートされた本ミュージカルは、シアター・ロイヤル・ヘイマーケットで引き続き熱気あふれる客席を迎えています。新キャスト公演のチケットは現在発売中です。
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