演劇ニュース
『レ・ミゼラブル』、新しいプロダクション写真と共にウエストエンド公演を2026年3月まで延長
掲載日
作成者
ジュリア・ジョーダン
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世界最長ロングラン・ミュージカルがウエストエンドの伝説を更新
キャメロン・マッキントッシュは、ブーブリル&シェーンベルクによる記録的ミュージカル『レ・ミゼラブル』が、ロンドンのソンドハイム・シアターにて2026年3月まで予約期間を延長したと発表しました。これを記念して新たな舞台写真も公開され、世界中で愛される本作で活躍する現キャストの姿をフレッシュに捉えた内容となっています。
スター揃いのウエストエンド・キャスト
現在のウエストエンド・キャストは以下の通り:
ジャン・バルジャン:イアン・マッキントッシュ
ジャベール:スチュワート・クラーク
マリウス:ジェイコブ・ダクトラー
エポニーヌ:アメナ・エル=キンディ
コゼット:アナベル・アキノ
ファンテーヌ:ケイティ・ホール
テナルディエ:ルーク・ケンプナー
マダム・テナルディエ:クレア・マシン
アンジョルラス:ロブソン・ブロード
さらに層の厚いアンサンブルが加わり、ウエストエンドの舞台で『レ・ミゼラブル』のレガシーがこれまで以上に力強く受け継がれていることを示しています。




















世界的現象として40周年を祝う
記録的なロングランの40年目を迎えたレ・ミゼラブルは、いまなお世界中の舞台で圧倒的な存在感を放ち続けています。この節目を記念し、作品初となるワールドツアー『レ・ミゼラブル:アリーナ・スペクタキュラー』が始動。ベルファストで開幕し、その後ヨーロッパ、アジア、オーストラリア各地へと巡ります。
アリーナ・スペクタキュラーは、今後以下の都市・地域で公演予定です:
🌍 アブダビ(2025年4月)
🌏 オーストラリア、台湾、日本、韓国(2025〜2026年)
さらに今年は、英国各地の主要アマチュア劇団11団体が、特別にレ・ミゼラブルの上演権を得るという貴重な機会も。これまで以上に多くの人が作品に触れられる年となりそうです。
時を超える名曲の数々が、今も心を動かす
ミュージカル史に残る名曲を数多く擁するレ・ミゼラブル。忘れがたい音楽で観客を魅了し続けています。代表曲には、たとえば:
🎶 夢やぶれて(I Dreamed a Dream)
🎶 オン・マイ・オウン(On My Own)
🎶 スターズ(Stars)
🎶 彼を帰して(Bring Him Home)
🎶 民衆の歌(Do You Hear the People Sing?)
🎶 ワン・デイ・モア(One Day More)
🎶 カフェ・ソング(Empty Chairs at Empty Tables)
🎶 宿屋の主人の歌(Master of the House)
逆境に立ち向かう強さ、希望、そして革命——普遍的なメッセージを携えたレ・ミゼラブルは、いまもなお力強く、現代に響く演劇の傑作です。
予約情報&チケット
📍 劇場:ソンドハイム・シアター(Shaftesbury Avenue, London W1D 6BA)
📅 予約受付期間:2026年3月28日まで
🎟 チケットは£30〜
この不朽の名作をお見逃しなく
ロングランの延長、魅力あふれる最新ビジュアル、そして世界的成功を背景に、レ・ミゼラブルはウェストエンドで必見の一作であり続けています。初めて観る方も、あの感動を求めて再訪する方も、今こそチケットを確保して、ミュージカル史に燦然と輝く名作を劇場で体感してください。
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