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チェーク・バイ・ジャウルの新ディレクターが巡業の課題をサポート

掲載日

2018年12月4日

作成者

markludmon

英国を拠点とする有力な劇団チーク・バイ・ジョウル(Cheek by Jowl)は、国際ツアーをめぐる課題が増すなか、マネジメント体制を強化した。

ニアム・オフラハティ。写真:アマンダ・テイラー

ニアム・オフラハティは、国際的に活動するブライトン拠点のダンス・カンパニー、ホフェッシュ・シェクター・カンパニーでシニア・プロデューサーを務めたのち、2019年3月よりエグゼクティブ・ディレクターとして加わる。暫定エグゼクティブ・ディレクターのナタリー・ハイウッドの後任となる。

チーク・バイ・ジョウル理事会の議長リチャード・フィリップスは次のように述べた。「ブレグジットの影が落ちるなかで私たちが活動していくうえで、国際ツアーはとりわけ難しい局面を迎えています。そんな時期にニアムを劇団に迎えられることを、心から嬉しく思います」

オフラハティは、1981年にチーク・バイ・ジョウルを創設した芸術監督デクラン・ドネランとニック・オーマロードとともに仕事をする。ロンドンのバービカンを拠点に、同劇団は主に英語・フランス語・ロシア語で世界各地で上演を行っている。今後の公演予定には、シェイクスピア『ペリクリーズ』のフランス語版、フランシス・ボーモント『燃える杵の騎士』のロシア語版、トマス・ミドルトン『復讐者の悲劇』のイタリア語版が含まれる。

声明でドネランとオーマロードはこうコメントした。「国際ツアーで確かな実績を持つニアムは、劇団にとって理想的な補強です。幅広い知識と経験に加え、私たちの作品と観客への熱意が、新たな刺激的ダイナミクスをもたらしてくれるでしょう」 さらにオフラハティは次のように述べた。「2004年にチーク・バイ・ジョウルの美しく革新的な『十二夜』を初めて観て以来、デクランとニックの仕事の大ファンとして追いかけてきました。卓越したアーティストであるお二人はもちろん、理事会、パートナー、チーク・バイ・ジョウルのチームの皆さんと一緒に仕事ができること、そして英国および世界各地で観客の皆さんにお会いできることを、とても楽しみにしています」

ホフェッシュ・シェクター・カンパニー在籍中、オフラハティはオリヴィエ賞にノミネートされた『Grand Finale』をはじめとする新作のワールドツアーをプロデュース。また、高い評価を受けるジュニア・カンパニー「シェクターII」による『Show』のツアーも手がけた。さらに2018年7月には、ロンドン塔で実施された大規模なコミュニティ・エンゲージメント・プロジェクト「East Wallat」の実現において主要プロデューサーとして尽力し、2018年9月にBBC2で放送されたホフェッシュの映像作品『Clowns』ではアソシエイト・プロデューサーを務めた。

それ以前はロイヤル・シェイクスピア・カンパニーに在籍し、ロンドン2012のカルチュラル・オリンピアードの一環として「World Shakespeare Festival 」を統括した。2011年に英国へ移る前は、ダブリンのゲート・シアターで働き、同劇場の作品を世界各地のフェスティバルへツアーさせていた。

チーク・バイ・ジョウル 公式サイト

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